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ルンバi7プラスレビュー!e5との比較とメリット・デメリットを解説【口コミ価格以上に便利】

新居にやってきたルンバi7プラス。

使用開始から2週間が過ぎ、徐々にメリット・デメリットが見えてきました。

結論から申し上げますと

「高かったけど最上位機種を買ってよかった」という一言に尽きます。

本記事ではルンバi7プラスを実際に使ってみた感想(レビュー)とルンバe5との比較を交えながらメリット・デメリット/を中心に解説していきます。

それではルンバの使い心地を確かめていきましょうー♪

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もくじ

ツイッターで調べたルンバの口コミ

実は私、口コミを見ずに独自に調査比較をして、購入したのでした。

「口コミなんて知らん!おれはおれの考えでものを買うんじゃ!」…なーんて意気込んでいましたが…

やっぱり少し皆さんの使用感が気になったのでツイッターで口コミ調査してみました。


「ルンバ超便利!すごいすごい!」

というプラスな感想もある一方で

「ルンバまじやらかし過ぎです」

というマイナスな感想もあり、賛否両論という様相を呈しております…。

確かに使用方法に気を付けないとルンバはデメリットが多いと思います。

私が2週間使ってみて分かったルンバのメリット・デメリットを紹介します。

ルンバi7を使ってみてのレビュー!メリット編

まずはメリットから紹介していきましょう。

先に申し上げておきますが…ルンバを使用して「不便」と感じる人はきっと生活スタイルと使い方に問題があるのではないのでしょうか…というのが私の率直な感想です。

ものは使いようによって大きくその機能を変えてしまいますので…。

ルンバのメリット①:自動で掃除をしてくれる

ルンバの最大のメリットは自動で掃除をしてくれることでしょう。

やはり掃除をロボットがしてくれるというだけで、家事が一つ減ります。

特に一軒家やマンションをお持ちの方で広さ10畳以上のリビングをお持ちの方であればその恩恵は計り知れません。

今はダイソンのコードレスクリーナー等が主流なので、コンセント引き回し問題等はほとんどなくなりましたが、それでもダイソンであれば人力で掃除することには変わりありません。

ルンバのメリット②:掃除の時間が削減できるため自由時間が増える

家事が一つ減るということは、それだけ他のことに回すことが出来る時間が増えるということです。

我が家の1階はリビングダイニング、キッチン、廊下、トイレ、洗面脱衣所を含めると約25畳の面積があります。

掃除機をかけるとなると簡単に30分以上はかかってしまいます。

それを毎日こなすとなると1か月で900分、15時間も費やすことになります。

年間にすると180時間です。

ルンバを導入するだけで年間7.5日分も時間を節約できてしまいます。

確かにロボット掃除機は高価で、エントリーモデルのルンバe5でも5万円近くします。

ただ、壊れるまでの期間が仮に5年だとすると、年間当たり1万円の投資、ひと月に換算すると830円です。

なかなかお金で時間を買えるということは少ないです。

1か月830円支払うだけで年間180時間を購入できると考えると、本当に素晴らしいことだと思います。

複業フリーランスをしていると時間の大切さが身に染みてわかります。

(誰か共感してくれないかなぁ…)

ルンバのメリット③:部屋隅々まできれいにしてくれる

ルンバのすごいところは「こんなところのごみまできれいにしてくれるの!?」という部分まで掃除してくれる点です。

購入してから分かったのですが、ルンバは掃除ブラシ部分とごみ吸入口が分かれています。

ルンバの大きさは

直径約35㎝×高さ約10㎝

です。

この大きさが通れる範囲であれば本体の右前方についている掃除ブラシで、ルンバ本体底面の吸入口にごみを掻き入れることが出来るため

椅子の足の周りや壁の際、その他細かい隙間でさえもしっかりとごみを掻き出して吸い取ってくれます。

ただし、ルンバが入り込めない幅35㎝以上の空間やカーテンの下等は物理的に吸い込むことが出来ませんので注意が必要です。

(ゴミが集めきれていません)

ルンバのメリット④:子供・赤ちゃんのいる家庭では常に衛生的に過ごせる

小さいお子様や乳幼児(赤ちゃん)がいらっしゃる家庭では、特に床のお掃除は念入りにしておきたいというママパパは多いのではないでしょうか。

子供はただでさえ低身長で床に近いため、ほこりを吸い込んでしまいやすいです。

ましてやハイハイを始めた赤ちゃんは床のほこりを集めながら移動しているようなものです。

ほこりを吸い込んでしまうことでシックハウス症候群やその他感染症を引き起こしてしまう可能性が高いです。

ルンバを導入したことで、いつでも子供とゴロゴロしていられるフローリングを手に入れることが出来ました。

ルンバがいるおかげでウチはソファやラグを導入せずとも無垢の床の上で寝そべることが出来るようになりました。

ルンバのメリット⑤:i7プラスなら本体のごみ捨てさえも不要

後述しますが、ルンバ最上位機種i7+(プラス)とe5等の他ラインナップとの一番の違い

ホームベースに自動でごみを収集してくれるクリーンベースがついているかどうかになります。

ルンバは便利ですが、本体のごみ収集容量は非常に小さいので、都度ごみを捨てる必要があります。

マメに捨てればよいのですが、毎日のこととなると結構…なんていうんですかね…アレです。

めんどくさい

ですよね。

最上位機種のi7+はホームベースに戻ると同時に、本体にたまったゴミをクリーンベースに吸い上げてくれるため、日々のごみ捨てすらも不要です。

クリーンベースの中身は使い捨て紙パック式のごみ収集容器になっているため

「ゴミフルサイン」が出たら取り換えるだけです。

もはや床掃除は全自動ですね。ありがとうございます。

ルンバのメリット⑥:床にものを置かない習慣が身についた

突然ですが、部屋の散らからない唯一の法則をお教えします。

それは

  • 物の住処(かたづける場所)を決める
  • 物を出したら元の場所に片づける

という2点のみです。

これを実行すると、部屋が散らかりません。

…なんて当たり前のことなのですが、人間とりあえず出して、床に置くという風にできているようで…うちもそうでした。

ただ、ルンバが来てからは劇的に変わりました。

だって、ものが床に置いてあったらルンバが掃除できないんですもん。

具体的にいうと、床に物が落ちていると、誤ってそれに乗り上げたり吸い込んだりして

ルンバ君
ルンバ君
ルンバが助けを求めています

とスマホに通知が来るんです。

これではまともに掃除が出来ません。

ルンバを導入するのであれば

「床に固定されていない物」を置かないのが必須の導入条件になります。

これが出来ない場合はルンバの導入は要検討です。

まずはお試しにルンバをレンタルすることから始めましょう。

公式サイトからレンタルすることが出来ます。

ルンバのメリット⑦:専用ホームベーススペースで見た目すっきり

新居をこれから建てられる方であれば、ルンバ専用のスペースを設けると非常に部屋全体がすっきり見えます。

いくらスタイリッシュなルンバといえど、結構な大きさですし、所詮掃除機です。

人の目につかないところに置くに越したことはありません。

ルンバのメリット⑧:アマゾンAlexa(アレクサ)等と連動してボイスコマンドで動かせる

あまり記載されていませんが、ルンバi7やe5を使用するには「Wi-Fi環境」は必須です。

このWi-Fi環境でルンバアプリ「iRobot® HOME」をインストールし、ルンバの設定を行います。

iRobot HOME
iRobot HOME
開発元:iRobot Corporation
無料
posted withアプリーチ

専用アプリの画面はこんな感じです。

スマートマッピング機能でこんな感じに掃除しました!っていうのが逐一記録されます。

ホント、寸分たがうことなき我が家の間取り。

トイレも玄関も掃除してくれています。

Wi-Fi環境につながるということは、今流行りのIoT化が可能です。

AmazonのAlexa(アレクサ)等と連動させることで

「アレクサ!ルンバで掃除して!」の呪文が使えるようになります。

これは…便利。

外出するときにアプリを立ち上げてタイマーセットしなくても、この呪文で勝手に掃除してくれます。

便利な世の中になったもんだ。

Wi-Fi対応ルンバとAlexaの設定|ルンバ公式HP

ルンバi7を使ってみてのレビュー!デメリット編

メリットだらけだと思いきややはり使い方を誤ったりするとそれが一転デメリットになってしまうのがルンバの面白いところ。

使い方をしっかり把握してさえすればデメリットにはなりません。

一応「デメリット」として記載しますが、各項で対策も提示しますので参考にしてください。

ルンバのデメリット①:駆動音が非常に大きくてうるさい

ルンバのイメージ…静かに掃除してくれそうですよね。

いいえ、違います。

普通に掃除機を使用しているときと同じくらいの駆動音がします。

ルンバは

  • 本体を動かすためのモーターを駆動
  • お掃除ブラシを回す
  • 吸引をし続ける

ということを同時に行っています。

そりゃ普通に大きな音は出ます。当然です。

ルンバは掃除機なので、駆動音が大きいのはある程度は仕方ありません。

「子供が寝静まった深夜にこっそり掃除してくれる…」というのは幻想です。

ルンバを使用するときは

外出時間帯や入浴時間等、音が気にならない環境や時間を選んで掃除してもらいましょう。

ちなみにウチは朝の5時に駆動してもらっています。

2階で寝ていますが、やはり結構音は聞こえます。

ちょうど30分くらい鳴り続けてくれるので

寝坊体質の私ら夫婦にはいい目覚ましになっています。

この動画の最後のごみ集塵音はもはや掃除機そのものです。

対策:ルンバを動かすのは音が気にならない時間・環境を選ぶ

ルンバのデメリット②:固定物以外にぶつかっても認識してくれない時がある

少し書き方が難しいのですが、ルンバは

  • ぶつかったときの硬さ
  • センサー

の2種類で障害物を判断する様子です。

例えば家具の足や壁にぶつかれば「こいつは固定物だな」と認識して、向きを変えてその周りを沿うように掃除してくれます。

しかし、段ボールや浴室の押し開きのドア、小さいおもちゃや軽い植木鉢、壁に立てかけてある折り畳み椅子やテーブル等の

「ルンバのアタックで容易に動いてしまうもの」に関しては障害物と認識してくれません。

ルンバは想像以上にパワフルです。

上記ものにぶつかっても、容赦なく突き進んでしまいます。

段ボールは簡単に押してくれます(笑)

結果として、植木鉢を倒した、折り畳みテーブルの下敷きになっていた、おもちゃに乗り上げて止まっていた…最後には

ルンバ君
ルンバ君
ルンバが助けを求めています

という結果になります。

これはもはやフラグですね。

しっかり閉めないとこの先ではまって最悪水濡れで故障します。

この手前のおもちゃくらいであれば押すだけで済みますが、そうでないと乗り上げて止まります。

対策:床に固定されていないものを置かないこと

ルンバのデメリット③:導入後しばらくはホームベースへ戻れずに死んでいる

(脱衣所で死んでいたルンバ)

私の使っているルンバi7+はスマートマッピング機能という、部屋の構造を記憶してくれる素晴らしい機能があります。

二度目の画像ですが、これがスマートマッピング機能を用いて作成された我が家の間取りです。

完璧に間取りと一致しています。

把握までには1週間かかりました。

導入直後は部屋の構造を把握できず、ホームベースに戻れずに力尽きていることが多くありました。

これに関しては何度も繰り返し学習することでマッピングを完了し、しっかりと帰宅してくれるようになりました。

スマートマッピング機能等がついていないe5以下の下位機種に関しては残念ながら複数の部屋を掃除することが出来ません。

1部屋のみです。

複数の部屋を掃除したい場合は上位シリーズの900シリーズ/i7シリーズを購入するほかありません。

同じ使い方をe5に求めると、高確率で迷子になりバッテリー切れで野垂れ死にしますのでご注意ください。

対策:迷子になりたくなければ上位シリーズを買うべし。

ルンバのデメリット④:障害物に乗り上げて止まる

デメリット②と重複しますので簡単に記載します。

ルンバは結構パワフルにできています。

毛足の長いカーペットでも平気で登って行って掃除してくれます。

障害物に乗り上げて止まることを防ぐためには

固定されていないものを床に置くことをやめる以外方法はないようです。

対策:固定されていないものを床に置かない

ルンバのデメリット⑤:吸い込み切れないものが挟まって止まる

これもデメリット②同様です。

吸い込み切れないものが挟まって止まるのはもはやルンバの仕様です。

対策:固定されていないものを床に置かない

ルンバのデメリット⑥:床に物が多いと掃除ができない

前述してきましたが、ルンバは固定されていないものを床に置かないことを条件に導入することが必要です。

しかし、家具やカーペットが多く、床面積自体が狭い、ルンバが通れる幅35㎝以上のスペースがないというご自宅もきっとあることでしょう。

私の実家のように、8畳の居間の中央にコタツを設置し、茶箪笥やら座椅子やら置いてあるような

「THE★日本の実家」

的な自宅ではそもそもルンバは向いていません。

床に物を置かない生活ができる人のみルンバを導入する資格があります。

「ウチはどうなんだろう…」いう人は、まずは試しに借りてみることをお勧めします。

下記公式サイトからレンタル可能です。

ルンバのデメリット⑦:下位機種は複数の部屋を掃除できない

前述しましたが、大事なことなのでもう一度。

ルンバを導入すれば、同じフロアであればすべて掃除できるお考えの方がほとんど(私もそうでした)だと思います。

複数の同一階のフロア(部屋)を掃除できるのは上位シリーズの900シリーズ/i7シリーズのみです。

最新ラインナップで上位と下位を分けるのは

iAdapt 2.0/3.0(ビジュアルセンサー機能)の有無です。

このビジュアルセンサーが搭載されるのは

  • 900シリーズ(iAdapt 2.0)
  • i7シリーズ(iAdapt 3.0)

の2シリーズのみです。

※画像クリックで公式サイトへジャンプします↓

※画像クリックで公式サイトへジャンプします↓

e5、600シリーズに関してはこの機能がないため、1部屋のみしか掃除してくれません。

※画像クリックで公式サイトへジャンプします↓

仮にドアが開いていて、ルンバがフロアから出てしまった場合、迷子になります。

購入するときの決め手はこの辺にあるのではないでしょうか。

さらに上位機種では

  • 900シリーズ(iAdapt 2.0)

がすべての部屋を掃除してくれるのに対して

  • i7シリーズ(iAdapt 3.0)

はすべての部屋を掃除できて且つ、スマートマッピング機能により、掃除する部屋を選択することが出来ます。

加えて、i7シリーズでも自動でごみ捨てまでやってほしいのであれば

i7+を購入すべきでしょう。

※画像クリックで公式サイトへジャンプします↓

ルンバのシリーズの選び方で困ったらi7+を購入しよう

以上、ルンバのレビューを紹介してきました。

ルンバは万能ではありません。

自動掃除といっても、人間様がルンバのためを思って事前に片づけをしてあげる必要があります。

「片づけ」が出来ない!という人はルンバの導入は検討した方が良いでしょう。

うちの場合、片づけが出来ませんでしたが、ルンバを導入して数々のアクシデントに見舞われ

例の

ルンバ君
ルンバ君
ルンバが助けを求めています

通知を反省の糧とし、片づけの習慣が身につきました。

習慣が身につく自信がない人はまずはレンタルでお試しするのが良いでしょう。

そして、ルンバの種類の選び方に困った場合はi7シリーズを選んでおけば120%満足できます。

10万円以上するi7ですが冒頭の計算式にあてはめる(5年で壊れるとしても)と

1か月あたりのランニングコストは1600円ちょっとです。

年間にして2万円のコストです。

1日30分の掃除時間が1年間で180時間=7.5日分とすると

年間2万円で7.5日分を買えるといういうことになります。

TIME IS MONEY(時は金なり)です。

私は年間2万円ちょっとで7.5日分の自由を手に入れました。

ルンバ i7+ 【ルンバ公式サイトで購入】

※画像クリックで公式サイトへジャンプします↓

ルンバのおすすめ購入先

ロボット掃除機シェアナンバーワンのルンバですが、値引きの幅が少ないことが多いです。

i7+は14万円程度が大体の相場でしょうか。

購入の際は絶対に並行輸入品は避けましょう。

中身こそ一緒ですが、故障した時に修理受付すらしてもらえない可能性が非常に高いです。

購入するのであれば、国内向けモデルにしましょう。

ルンバ公式サイトから購入してもよいですし

大手ショッピングサイトからも購入できます。

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大手ショッピングサイトでも楽天市場であれば

アイロボットストア楽天市場店(公式)」があるので、楽天スーパーポイントを貯めたい方はこちらもおすすめです。

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やはり、おすすめの購入先は安心の公式サイトでしょう。

さて、ルンバがますますほしくなってきましたね!

この記事があなたの背中を押せることを祈っています♪

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