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スマートバンド(活動量計)比較!ファーウェイとシャオミはどちらがおすすめ?

カワムーラです。

過去記事でも紹介したように最近活動量計を導入しました。

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懲りずにまた買ってしまったので比較レビューをしたいと思います。

スマートバンドに求める機能

とりわけランニングだったりの運動を定期的にはしませんが、職業柄一日中動いています。

そんな私が計測したいと思ったのは下記の項目です。

私がスマートバンドで計測したいもの
  • 歩数計測
  • 歩行距離計測
  • 消費カロリー計測
  • 心拍数モニター
  • 睡眠時間モニター

大体どのスマートバンドでもこれらの機能はついています。

買いたいと思う理由は

前述のとおり、大体の機能はみんな同じです。

では差別化=買いたいと思う理由についてですが

  • デザイン
  • 価格
  • 液晶の見やすさ
  • バッテリーの持ち具合
  • 使い勝手の良さ

で差別化を図っています。

機能はほぼ一緒であれば比較対象はデザインや使い勝手の良さという部分がポイントです。

今回は安価なスマートバンドの中でもある程度有名な中国メーカーの

  • Huawei(ファーウェイ)honor Band 3
  • Xiaomi(シャオミ)Mi Band 3

の2つを比較してみました。

結論からいうと

  • 睡眠時間を正確にトラッキングしたいのであればHuawei honor Band 3
  • デザインの良さとおしゃれさ、液晶の見やすさを求めるのであればXiaomi Mi Band 3

です。

それでは詳しく見てみましょう。

 パッケージングのデザイン

<Huawei honor Band 3>

<Xiaomi Mi Band 3>

見た目の良さだけで言えば間違いなくXiaomiでしょう。

色遣いといい敢えて紙パックで梱包しているところも高級感がある。

一方、Huaweiはプラパッケージでいかにも「安いです!」感が否めない。

パッケージングの見た目で言えばXiaomiの方が買いたくなります。

バンド全体のデザイン

かなり印象が違います。

ファーウェイはストレートで角ばっていて、タッチ式のボタンが別パーツでくっついているような感じです。

シャオミはそれに対して角が取れて丸っこく、非常に可愛い印象を受けます。

また、タッチ式のボタンは液晶と一体型となっており、少しへこんでいます。

バンドの長さや本体の厚み等にほとんど変わりはありません。

バンドの長さに関しては、腕の太い人でも問題なくつけれる長さです。

ただし、腕の細い方であれば一番きつく締めても少し余裕ができてしまう方もいる程度の長さです。

留め具に関しては、ファーウェイが平型のダブルフック、シャオミが丸形のシングルフックです。

はめやすさで言えばファーウェイの平型のダブルフックの方が留めやすいです。

バンドの形状で言うとファーウェイはストレートなのに対して、シャオミはなぜかねじれたようなデザインとなっています。

特にどちらをつけても付け心地には問題ありません。

液晶の表示

並べてみてもあまりよくわかりませんが、実物を見ると、シャオミの方が解像度が高い印象を受けます。

ファーウェイの方はかなりドットが目立つような印象を受けました。

さらにシャオミはメイン表示の時計表示を3パターンから選べます。

結構気配りができています。

また、スマホ連動でのLINEやメールといった表示も大きく異なります。

<Huawei honor Band 3>

<Xiaomi Mi Band 3>

表示される文字数としては圧倒的にシャオミが有利。しかもきれいに映ります。

通知も複数ストックしておけて、消去もできます。

一方、ファーウェイの方は辛うじて件名が分かる程度です。一度に複数来た場合はみたものから消去されていくようです。

他には、シャオミは天気予報も表示できました。

充電のしやすさ

2つ共に専用の充電クレードルが付属してきて、それぞれUSB電源につないで充電します。

ファーウェイはmicro USBをクレードルに差して、そこにスマートバンド本体ごとはめ込んで充電します。

シャオミは一度バンドから本体だけを取り外して、専用クレードルにはめ込みます。

こんな感じでコロンと外れます。

充電のしやすさで言えばはめ込むだけのファーウェイの方が手間はありませんでした。

活動量計として誤差

両方を腕につけて1日過ごしてみましたが、若干の歩数や心拍数に誤差はあるものの、特筆するほどではありませんでした。

睡眠時間のトラッキング

これに関しては大きく差が出ました。

本体の測定機能というよりも「アプリ」自体の性能に差が出たと思います。

私がある日、朝方まで仕事をしていた時の睡眠データです。

<Huawei honor Band 3>

Huawei Health
Huawei Health
開発元:Huawei Device Co,. LTD
posted withアプリーチ

<Xiaomi Mi Band 3>

Mi Fit
Mi Fit
開発元:Anhui Huami Information Technology Co., Ltd.
posted withアプリーチ

2つのアプリでは解析の細かさに大きな違いがあります。

Huawei Healthでは深い睡眠/浅い睡眠/レム睡眠の3つを非常に細かく分析してくれていますが、Mi Fitではかなり大雑把にしか分析してくれないようです。

また、Huawei Healthでは7項目に分けて標準的な数値からどれだけ逸脱しているかを示してくれて、さらにその各タブをクリックすると解決方法まで提示してくれるのです。

一方、Mi Fitは入眠時間と深い眠りの長さを標準偏差で示しているだけで、なんだか具体的な睡眠の質を向上する提案も少ないように感じました。

バッテリーの持ち具合

両方ともに充電を行わず、7日間装着してみました。

7日後の電池残量は

  • Huawei honor Band 3 → 20%
  • Xiaomi Mi Band 3 → 40%

という結果となりました。

若干ですがシャオミの方が電池の持ちはいいようです。

総評

Huawei honor Band 3Xiaomi Mi Band 3
パッケージデザイン
全体のデザイン
液晶の見やすさ
充電のしやすさ
活動量計の性能
睡眠時間のトラッキング×
バッテリーの持ち具合
  • 睡眠時間を正確にトラッキングしたいのであればHuawei honor Band 3
  • デザインの良さとおしゃれさ、液晶の見やすさを求めるのであればXiaomi Mi Band 3

という結果となりました。

大体同価格帯ですが、液晶の見やすさやデザインで言えばシャオミが上ですね。

シャオミについては付け替えバンドの種類が半端なく多いです。

ビジネスシーンでも使えそうなメタルバンドにも付け替えられます。

ただし、アプリの性能は間違いなくファーウェイが良いです。

睡眠時間のトラッキングを主に、液晶の見やすさを求めるのであれば上位モデルを買いましょう。

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実はアマゾンで買うより、中国の通販サイトから直接買った方が安いです。

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