Daily Tura Tura in Kawamura
カワムーラがお送りする生活役立ち情報TIPS!
役立つ情報

原因はマウスにある。デスクワークでお悩みの肩こり眼精疲労腰痛を解消!

現代人の仕事とは切っても切れなくなっているパソコンでのデスクワーク業務。

そんな人たちの多くが抱えているのは「肩こり」「腰痛」「眼精疲労」です。

もはやこれらは現代人が抱える生活習慣病、現代病になりつつあるのではないでしょうか。

本記事では「デスク環境を変えて体の不具合とサヨナラしよう!」をテーマに

そんな悩みを抱えている人に贈る簡単な「肩こり」「腰痛」「眼精疲労」解消法をツラツーラと解説していきます。

「肩こり」「腰痛」「眼精疲労」はなぜ起こるか

パソコンを使用する仕事は非常に多くあります。

大手企業に勤めているサラリーマンはもとより、デイトレーダー、ブロガー、システムエンジニア、プログラマー…数えきれないくらいの職種の人がパソコンを使って仕事をしています。

そんな人たちが避けて通れないのが「肩こり」「腰痛」「眼精疲労」です。

物理的なデスク環境が引き起こす身体の不具合

デスクトップパソコン、ラップトップ、ノートパソコン…

それらの構成は大まかに

  • モニター
  • キーボード
  • マウス
  • 本体

に分けることができます。

ここで問題となるのは「マウス」です。

多くの企業で支給されている一般的なマウスはきっとこの形ではないでしょうか。

有線無線は問いません。

「この形」というところがポイントです。

マウスの役割は「ポインタを動かす」「クリックする」ことです。

ポインタを動かすにはマウス自体を動かす必要があります。

マウスを持ったまま手を宙に浮かせる動作を主に担う筋肉は「僧帽筋上部繊維」「肩甲挙筋」と呼ばれる肩回りの筋肉です。

右腕の重量は身体の体重比率の約6.5%パーセントです。

さらに言うと肘から先の重量は約3%です。

仮に体重50キログラムの方であれば、マウスを動かすために1.5kgの腕を常に肩の筋肉で釣り上げておく必要があります。

さらにはエクセル等の細かいセルにカーソルを合わせたりする作業ではより肩回りの筋肉の緊張を誘発しやすく(=力みやすい)、持ち上げるのに余分な力がかかってしまいます。

その状態が長時間続くと、本来であれば1.5kgの重量を持ち上げれば済むはずが、筋疲労と血流の悪化によりパフォーマンスが低下し、余分な力を加え続けないとマウスを動かすことができなくなってしまいます。

これが肩こりが生じてしまう原因です。

この状態がさらに続くと、身体のあちこちに不具合が生じてきます。

まず最初に生じるのが「眼精疲労」です。

腕を持ち上げる「僧帽筋上部繊維」は首に繋がっており、首周りの血行を悪化させます。

首には「総頚動脈」といわれる血管があり、心臓から出た血液を脳へ送り、脳を栄養する役割を担っています。

これらの血行が悪化した結果、脳血流量が悪化し、様々な要因と合いまった結果、頭痛、めまい、眠気、眼精疲労が引き起こされると考えられます。

次jに生じるのが「腰痛」です。

肩を持ち上げている「僧帽筋」は背中全体~腰に付着しています。

上記と同様に背中全体の血行不良により、疼痛物質の蓄積が進み疼痛を引き起こすとともに、肩を持ち上げようと腰の筋肉も使うことによってさらに痛みが悪化してしまうと考えられます。

身体の不具合を解決する方法

デスクワーカーが抱える身体不具合の原因
  1. 物理的なデスク環境
  2. 非効率的な体の使い方

これら2つの要因が重なって、身体の不調を引き起こすことが分かりました。

「身体が痛くなったからマッサージへ通う」ことは一時的には身体負担を解消してくれますが、これは「対処療法」と呼ばれるもので、根本的な解決方法(=根治療法)とは言えません。

これら身体の不具合を解決するには、デスク環境を変える必要があります。

最も有効な方法は
既存のマウスをトラックボールに変更することです。

トラックボールとは?

トラックボールとは、上面についている球体(ボール)を手で回転させてポインタを動かす装置のことです。

マウスとの大きな違いは「指を使ってポインタ(カーソル)を動かす」という点です。
「腕を使ってポインタを動かさなくてもよい」という点では肩こりの根本的な解消が期待できます。

トラックボールの種類

トラックボールは、ボールの操作方法によって4種類に分類できます。

  1. 手のひら操作タイプ
  2. 人差し指操作タイプ
  3. 親指操作タイプ
  4. 空中操作タイプ

1.手のひら操作タイプ

台座の中央に大きなボールが載っているタイプ。ボールが大きいため手のひらや人差し指、中指で操作する。ボールが大きく慣性も大きいため、カーソルを速く動かすことができる。

有名なのはケンジントン。

通常のマウスと比較すると大きく操作性も異なるため慣れが必要。

2.人差し指操作タイプ

一般的なマウスに類似している。通常のマウスでいうところのホイールの部分にボールがついており、人差し指や中指で操作する。

通常のマウスからの持ち替えも容易。人差し指タイプはエレコムが最も有名。

3.親指操作タイプ

一般的なマウスに非常に似ており、クリックやホイールの場所も同じである。ボールはデバイスの左側についており、親指で操作する。

個人的に持ち替えるのであればこの形状のものが一番違和感なく移行できる。

なお、これには左利き用(左手用)も存在する。後述するがこれが便利。

私も愛用中(M570t)。最も有名なのはロジクール。

フラッグシップモデルのMX ERGOは手首の形状に合わせて傾斜がつけられており、通常のマウスと比較して肩の緊張を20%低下させる効果があることが立証されている。

M570tとSW-M570の違いは保証期間が前者は3年、後者が1年となっており、中身の違いはない。

4.空中操作タイプ

「ごろ寝マウス」といわれることもあり、片手で握って使用する。

空中でも操作できるよう小型化しており、プレゼンの時など役に立つ場面が多い。

サンワダイレクト製品が有名。

私のおすすめ

私のおすすめ
  • ロジクール M570t(SW-M570)
  • エレコム EX-G(M-XT4DRBK)左手用


親指操作のトラックボールのメリットは「持ち替えがストレスフリー」ということです。

通常のマウスとほぼ形状が同じため、持ち替えによる違和感、ボタン操作の感覚のずれがほぼありません。

多少のボール操作の慣れは必要ですが、1時間もすれば自在に操れます。

加えて、私は左手トラックボールも併用しています。

この左手トラックボール、テンキーや矢印キー、エンターキーをマウス操作と一緒に使う方であれば便利さが分かると思います。

例えば、エクセルに数値を打ち込む作業の場合。

多くの方はTAB、ENTER、矢印キーを併用して打つと思います。

TABキーはキーボードの左側に位置するので良いのですが、問題は右側に位置するエンターキーとテンキーです。

右手にマウスを持っている関係で、いちいちマウスから手を放す手間が生じてしまいます。

テンキーを左側においている人も多くいらっしゃるかと思いますが、やはりタイプは右手の方がミスがないですし、何より打つのが速いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

肩こり・眼精疲労・腰痛を治したい方は、まず肩こりをなくしましょう。

肩こりが原因で眼精疲労、腰痛が引き起こされている場合が多いです。

週に一回、5000円かけてマッサージへ行くより

初期投資の5000円で痛みとお別れするのが得策ではないでしょうか。

また、合わせて姿勢矯正グッズを購入するのもよいでしょう。

あなたのお仕事がはかどることを願っております。

GreenEchoes Studio Web Market OPEN!!

管理人カワムーラ!がおすすめする商品が満載!

ブログ掲載商品も紹介しています。

「GreenEchoes Studio Web Market」は下記からどうぞ。

GreenEchoes Studio Web Marketを見てみる。

最大2.5%ポイント還元

お金をコンビニ・銀行(ATM・ネットバンキング)でお支払い。

チャージタイプは面倒なギフト券番号の登録はいりません

Amazonを使う人にとってベストな選択。

・1円からでもチャージOK!・有効期限10年詳しく

ABOUT ME
カワムーラ!
音楽レーベル"GreenEchoes Studio"代表。現在一児のパパとなり音楽活動・レーベル活動共に休止中。隙間時間を利用して2018年4月17日からWeb運営事業「GreenEchoes Studio」代表としてブログ「カワムーラの日々のツラツーラ」を開設。兼業ブロガーとして日々の気になること・節約術をツラツーラと書いています。
RELATED POST