Daily Tura Tura in Kawamura
アウトドア

雨・雪でも大丈夫!ゴアテックス搭載等おすすめおしゃれな防水スニーカー/ブーツ9選

f:id:hottyhottea:20181003002316j:plain

最近、ゲリラ豪雨など、急な雨に見舞われることが非常に多くなりました。

また、関東でも大雪になることが多くなってきており、防水加工がされている靴が注目されています!

「雨の日でもおしゃれしたい!」

「長靴はかっこ悪い!」

なんていう人におすすめのおしゃれな防水スニーカー/ブーツを

ツラツーラと紹介します。

防水加工は大体大きく分けて2種類

f:id:hottyhottea:20181003002414j:plain

防水加工は大きく分けて

  • ゴムを使用した防水加工
  • 透湿防水素材を使用した防水加工

の二種類があります。

<ゴムを使用した方法>

靴底等にゴムを使用して、物理的に水分子の移動をシャットアウトする方式です。

多くは長靴に使用されることが多いですね。

おしゃれな長靴で有名な日本野鳥の会のレインブーツや

ハンターのレインブーツもゴム底を使用した方式です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎メリット

  • 水を絶対に通さないので濡れることがない
  • ゴムを使用した方法なので割と安価で済むものが多い

△デメリット

  • 足汗を外へ逃がすことができずに蒸れる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近の靴では靴底部分のみゴムで

他はキャンパス素材を使用しているものが多く、そこまで劇的に蒸れるわけではないようですが、当然防水性としては落ちてしまいます。

<透湿防水素材を使用した方法>

「透湿防水素材」とは

外からの水分を遮断しつつも

中からの水蒸気(=汗)は外へ逃がすという万能素材です。

透湿防水素材では、ゴアテックスがあまりにも有名ですが

それ以外にも高性能の透湿防水素材が数多く出ています

コロンビアではオムニテック、PatagoniaではH2Noといったものが出ています。

透湿防水素材についてはこちらをご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎メリット

  • 外からの水分は遮断し、中からの汗は通すため靴の中が蒸れにくい

△デメリット

  • ゴム性の防水に比べると値段が高くなってしまう傾向がある

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雨・雪の日に履いていきたいスニーカー/ブーツ(ゴム素材)

f:id:hottyhottea:20181003002549j:plain

1.パラディウム パンパ パドルライト ウォータープルーフ

パラディウムはフランスのシューズメーカーです。

元々はタイヤ屋さんで、フランス軍の靴を作っていました。

一見、コンバースオールスターのような外観ですが

オールスターに比べると若干靴底がごつっとたくましい感じになっているのがわかります。

そんなところがおしゃれポイントですね。

非吸水処理を施したメッシュ素材を外側に使用したレインシューズです。

靴底はゴム底で、アッパーとの縫い目にテープ処理を施しているため完全防水仕様となっています。

ゴム底のため防水効果はばっちり。

アッパーもキャンバス生地ではなく、非吸水処理を施したメッシュ素材を使っているため

ゴアテックスでなくとも非常に高い防水性を持っています。

メッシュ素材であれば多少の汗であれば放出してくれます。

※人気商品につき在庫が少ない模様です。

2.ムーンスター オールウェザー

MADE IN KURUMEを謳う日本が誇る老舗メーカームーンスターです。

こちらの靴は今では稀少になってしまったヴァルカナイズ製法で作られています。

ソールと靴の部分を連続性を持たせて圧着してあるので

コンバースやほかの靴のように靴が水平に二分されることはありません。

ということは足元から水が染みることが構造上ないということです。

長靴に近い靴底です。

アッパーはキャンパス生地のため、完全防水ではありません。

これもコンバースオールスターに通じるものがありますね。

おしゃれです!

3.日本野鳥の会 バードウォッチング長靴

フェスといえばこれというほど定番中の定番です。

くるくると巻いて付属の専用ケースにしまえば

リュックにに入れて簡単に持ち運ぶことができることから

履き替えを前提に持っている人が多いですが、普段使いができるほど長靴っぽくありません。

カラーバリエーションも豊富で値段も手ごろで揃えやすいです。

全てゴム製なので当然靴の中は蒸れますが

長く歩くのでなければ防水性はばっちりです。

4.リーガル ウィングチップレインブーツ

スーツやきれいめの服装に合わせても全く違和感のないレインブーツ。

さすがリーガルといったところです。

アッパーはPVC(ポリ塩化樹脂)+TPU(サーモプラスチックウレタン)という合成樹脂で作られています。

靴底も同様に合成樹脂、かかと部分のみ合成ゴムでできています。

アッパーが防水素材といってもゴム製ではないので若干心配なところがありますが

小雨程度であれば大丈夫でしょう。

雨・雪の日に履いていきたいスニーカー/ブーツ(透湿防水素材)

1.ダナー ダナーライト

世界で初めて靴にゴアテックスを搭載したブーツ会のレジェンドです。

ゴアテックス素材が靴下状にブーツの中に入っているため

完全防水でかつ、靴の中は蒸れにくくなっています。

足首の部分だけコーデュラナイロンにすることで

履いたときから足なじみが非常に良いです。

靴底に採用されているのはイタリアブランドビブラムソールで

凸凹の地面をとらえ濡れた地面でも滑りにくいです。

靴底は取り換え可能でメンテナンスをすれば何十年でも履けます。

難点としては若干重いことと(780g/片足)

値段もそれ相応です。一生モノと割り切れば安い買い物でしょう。

何よりも防水ブーツの中で一番かっこいいです。

2.ダナー ダナーフィールド

上記ダナーライトの廉価版にあたります。

ダナーライトが本国アメリカ製なのにたいしてこちらはベトナム製です。

ベトナム製といって侮ってはいけません。

作りの丁寧さは本家ダナーライト以上です。

ダナーライトをアップデートして且つ価格を抑えたダナー渾身の作品です。

もちろんゴアテックスブーティーで完全防水です。

ビブラムソール搭載なのでダナーライト同様末永く履くことができます。

値段を考えれば断然こちらがおすすめです。

3.コロンビア カラサワⅡオムニテック

ソール(靴底)が迷彩柄のビブラムソールになっていてとってもおしゃれです。

靴床はトレッキング用の靴底になっており柔軟性に優れて濡れた場所でも滑りにくいです。

生地にオムニテックという防水浸透素材を使っているため

雨は通さずに足からの汗による蒸れは外に逃がすことができます。

トレッキングシューズにしては非常に軽く履きならしはほとんど必要ないです。

吸いつくように歩けます。

トレッキングシューズの中ではダントツにおしゃれですね!

メンズ/レディースのほかにキッズサイズがあるため

親子コーデができるのも魅力的です。

4.ノースフェイス トラバースファストパックゴアテックスサラウンドミッド

360度の透湿を実現するゴアテックスサラウンド・システムを採用したモデルです。

シューズボトムのサイド部に設けた開口部からも汗の水蒸気を排出できるため

気温の高い季節や発汗量の多いシーンでも安心です。

靴底は滑りにくいビブラムソールを採用し

シューズ内の温度上昇やマメの発生リスクを低減させるフラッシュドライのライナーを装備しているという

なんだか全部盛りのシューズです。

ごついのが好きな方にはうってつけです。

5.コンバース オールスター

定番のコンバースオールスターにゴアテックス素材を使用したモデルです。

コンバース生誕100周年を記念し、2016年から発売になりました。

従来のモデルと比較すると非常に軽量化されました。

クッション性、通気性、防臭性に優れた専用インソールも付属していて

いままでの硬い履き心地とは比べ物になりません。

一点注意点があるとするならば土踏まずのところの穴はいまだに健在ということです。

水たまりに入ってしまうと、そこの穴から浸水してしまう可能性があります。

コンバースの新旧比較はこちらの記事をどうぞ。

在庫がかなり少ないのでお求めの方はお早めに。

まとめ

いかがでしょうか。

これからのシーズンに必須になってくる防水スニーカー/ブーツ。

ぜひともお気に入りの一足を手に入れて

天気の悪い日を楽しみましょう♪

関連記事はこちら。