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Komachi(コマチ)10月号掲載!新潟県三条市175°DENO坦々麺燕三条店レビュー!超絶うまい!

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Niigata Komachi(にいがたコマチ)10月号の表紙につられて買った人も多いのではないでしょうか!

この実においしそうな担々麺がどうしても食べたくなり

早速食べに行ってきました!

実食レポートをツラツーラと解説します!

 

そもそも175°DENO坦担麺とは

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実はこのラーメン屋さん、全国展開に乗り出そうとしている真っ最中。

北海道は札幌発祥の新進気鋭のラーメン屋さんなのです。

 

なんとも素材にこだわっているのがこの店の特徴です。

なんと、中国四川省まで直接「四川花椒」を仕入れに出向き入手するというこだわりっぷり。

そしてラー油に至っても、日本未入荷の香辛料を入れた自家製の「175辣油」をすくっているという。

もうすでにここからして只者ではない店主のマニアック度合い。

価格にも強いこだわりがあり

本格中華料理店が1500円で提供する本格担々麺を

800円で提供するというコスパの追求もしているところがまた嬉しいところ。

 

そんなこだわりが実を結び

2017年、2018年と2年連続で食べログラーメン百名店に選出される

というすごい成果も出しています。

現在店舗数は8店。

  • 札幌本店
  • 札幌駅前通り店
  • 札幌北口店
  • 札幌南口店
  • 燕三条店
  • GINZa店
  • TOKYO店
  • 福島店

札幌市内だけでなく、東京で2店舗出しており

そして新潟、福島にも進出している。

ラーメン王国新潟と喜多方ラーメン福島に積極的に進出してくるあたりが

ラーメン好きな県をばっちりリサーチしてきているように思います。

さっすが!先見の目があるよDENOさん!

 

新潟店の場所は新潟県三条市!

そんな噂の担々麺が食べれるお店は三条市にある

「175°DENO担担麺 燕三条店」です。

三条市にあるのに「燕三条」を名乗っているあたり…

敏感な燕市民、三条市民の方はもしかして「おやおや」なんて思う方も居そうですね(苦笑)

きっと、新幹線の駅名でもあるように「燕三条」

というネーミングの方が見つけやすいと考えたのでしょう。

 

燕三条インターを降りて左側、加茂方面へ。県道289号線を三条市方面へ行きます。

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須頃(三)南交差点を直進、三条大橋を渡ります。

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荒町二丁目を右折し直進します。

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しばらく直進し、右手にクスリのアオキが見えたら次の信号を左折します。

ここは交差点名がないため要注意です。

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しばらくまっすぐいくと、「りとる・たうん」という看板が見えてきます。

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この集合テナントの一角に175°DENO担担麺はあります。

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〒955-0046

新潟県三条市興野2丁目2−58 りとるたうん

 

 

 

燕三条店はコラボメーカー多数!

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平屋の集合テナントの一角にあります。

なんだかとってもおしゃれな雰囲気の外観でラーメン屋さんではなくおしゃれな居酒屋っぽい外観です。

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店の前に何やらポップがたくさんありますね。

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看板メニューの汁なし担々麺と汁あり担々麺のポップです。

トッピングの種類も非常にたくさんあります。

エスニック好きにはたまらないパクチートッピングもありますね!

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 何やら入り口には見慣れたロゴが…

私の大好きなスノーピークの文字が!

  • SnowPeak
  • SUWADA
  • MARUNAO
  • Gyokusendo
  • GC

なんとこれらすべてとコラボしていました。

SnowPeak

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いわずと知れた新潟県三条発祥の老舗アウトドアメーカー。

最近ではTEVAとコラボしたサンダルや

Dannerとコラボしたダナーフィールドプロをリリースしています。

私ももちろん愛用しています。

www.greenechoes-studio.com

ここのカップはすべて

スノーピークのマグカップが使われています。

 


SUWADA

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新潟県三条市にある諏訪田製作所。

昭和49年創業の鍛冶製品、刃物制作の老舗です。

洋食器の街、燕市に対して、三条市は刃物の街。

私も愛用の爪切りももちろんSUWADA製です。

この爪切りを使ったら他のものは使えません。

子供用の爪切りもここのものを使っています。


MARUNAO

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新潟県燕三条市にある金属加工・箸製造メーカーです。

大工道具を80年間作り続けてきており、最近では箸やスプーン、フォーク等も手掛けます。

大工の世界でここの墨壺といえば最高級品で

世界各地でも使われています。

そんなメーカーが作る最上級の箸を使用しています。


Gyokusendo

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新潟県燕市にある食器メーカーです。

鎚起銅器といって、一枚の銅板を叩いて縮めながら鍋ややかん等に形を変えていきます。

叩いて作った銅鍋は本当に美しい!

希望があれば汁なし担々麺をこの器で提供してくれます。

 

 

GC

株式会社グレートカンパニー。

詳細説明はありませんが、175°DENO担々麺燕三条店は

ここの経営傘下にあるようです。

175°DENO自体はフランチャイズ契約で店舗数を伸ばしていっているので

所属が本店とは別のところでも不思議ではありませんね。

 

 

いざ入店!メニュー紹介!

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入店するや否やばーんと目に飛び込んでくるロゴ。

富士山がモチーフなのでしょうか。非常におしゃれ。

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店内。

カウンターが6席、他テーブル席が6つほどあります。

満席で20名程度でしょうか。

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注文は事前に食券を購入する方式です。

担々麺以外にも辛くないお子様ラーメンがあるみたいです。

麺の多さもトッピングもすべてこちらから選びます。

汁なし担々麺の〆のご飯は席から現金注文もできる様子。

 

イチオシは汁なし坦々麺のようでしたが

この日は若干寒かったのと

個人的に汁あり担々麺が好みだったので、汁ありを頼みました。

担々麺でもメニューがかなり細かく分かれています。

 

<汁なし担々麺>

◎白ごま

シビれない  ¥850-

シビれる   ¥850-

しごくシビれる¥900-

 

◎黒ごま

シビれない  ¥950-

シビれる   ¥950-

しごくシビれる¥1,000-

 

<汁あり担々麺>

◎白ごま

シビれない  ¥900-

シビれる   ¥900-

しごくシビれる¥950-

 

◎黒ごま

シビれない  ¥1,000-

シビれる   ¥1,000-

しごくシビれる¥1,050-

 

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 物入れにさりげなく諏訪田製作所のラックを使っているところがおしゃれですね。

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 お水はセルフサービス。

スノーピークのアルミニウムマグで飲む水はなんだかおいしい。

この口当たりのいいカップのふちがたまらない。

 

実食レビュー!

この日は混んでいたこともあり、提供まで15分くらいだったでしょうか。

サンプルの花椒をかいだり

ポップを眺めたりしていたらあっという間でした。

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 そして待ちに待った担々麺が来ました!

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 おおおおおおー!

これこれ!

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これです!私が食べたかったのは!

 

トッピングはいたってシンプル。

  • カシューナッツ等のナッツ類
  • 水菜
  • ひき肉
  • 花椒(赤花椒、青花椒)
  • 自家製辣油

スープは鶏がらベースです。

秘伝のゴマダレとうまく合わせられています。

 

まずは香りから。

…!?

鼻が何やら痺れます!

花椒というものを初めて嗅いだのですが

山椒の親玉みたいな強烈な痺れ臭がします!

次いでゴマと海老の風味がします。

これは辣油に入っている海老でしょうか。

 

スープから飲んでみます。

…うぉう!!

痺れます!まじで痺れます!

舌全体がびりびり来ます!

唐辛子でもわさびでもからしでもない強烈な感じ。

今まで食べたことのない風味です。

これが第6の味覚「痺れ」なのか!

スープは鶏がらとゴマがよくマッチしていて、そこに辣油の辛み

海老の風味が絶妙に混ざり合っています。

汁なしは見た目こそ辛そうですが

唐辛子の辛みが苦手な方でも普通に食べれると思います。

私の担々麺経験上、ゴマの配分が多いと非常に濃厚なのですが

かえって飲みにくい、きつすぎる物が多いのですが

175°DENOは濃厚なのにぐびぐび飲めます!

(新潟で本格担々麺というと「かなみ屋」ですが、圧倒的にこちらの方が飲みやすいです。)

(かなみ屋は醤油ベース/味噌ベースのスープが選べますが飲みやすさで言えば断然こちらです。)

 

麺はというと

中太ちぢれ麺を使っています。

中太麺でもちぢれ麺を使っていることでしっかりスープもとらえてくれます。

濃厚な風味にも負けないしっかりとした小麦の味がする麺です。

さすが北海道小麦100%の特注麺ですね!

 

具入りの辣油を追加で投入すると

さらに海老の風味が増しました。味変するまでもなくおいしいのですが

これを入れると〆の追いご飯がさらにおいしくなりました。

米、うまかったですね。。。

岩船産こしいぶきを使用しているようです。

 

あっという間に食べてしまいました。。。

 

超絶うまかった…!

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

ラーメン好きの私、担々麺がさらに好きでいろんなお店の担々麺を食べてきましたが

間違いなく1位です。

私の中での1位がかなみ屋さんだったのですが、1位に躍り出ました。

次回は汁なしを食べてみたいと思います。

新潟市にお住いの方、高速を使わずとも三条小須戸線でほぼ一本道

1時間以内に到着します。

電車でお越しの方は信越線東三条駅から徒歩7分くらいです。

群馬、富山、山形等、近県にお住まいの方!

来てみて食べる価値は大ありです!

間違いなくおすすめします。

 

 

<店舗情報>

175°DENO担担麺 燕三条店

〒955-0046

新潟県三条市興野2丁目2−58 りとるたうん

営業時間:

月-水、金-日:11:00~15:00/17:00~22:00

木(ランチタイムのみ):11:00~15:00

定休日:なし

電話番号:0256-47-1753

 

 

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