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スマートフォン

iPhoneからAndroid(アンドロイド)に乗り換えた5つの理由

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2008年にiPhoneを買って以来、ずっとiPhone一筋だった私。

そんな私がついにiPhoneを卒業してアンドロイド端末に乗り換えました。

「一生iPhoneについていく」と思った10年前から今までで

どうして今さらになって心変わりしたのか。

もはやiPhone一強の時代は終わりを告げようとしています。

「みんなが使っているから」

「iPhoneってかっこいい!」

「なんかステータスっぽいよね」

どれも正解です。私もそう思っていました。

ただ、現在、iPhoneにできてアンドロイドにできないことは

ほぼないと思います。

私が長年連れ添ったiPhoneからAndroid端末のHuaweiに浮気した理由を

ツラツーラと紹介していきたいと思います。

 

iPhoneとの出会い

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私とiPhoneの出会いは2008年にさかのぼります。

当時から音楽好きだった私は借りてきたCDをパソコンに読み込み

iTunesで管理して、iPod Classicに同期して車や出先で聞いていました。

ランニングをするときはiPod Shuffleに持ち替えて音楽を聴いていました。

そんな矢先、Apple社から発売されていたスマートフォンが日本に上陸するとの話が。

キャリアはソフトバンク、スマートフォンの名前は「iPhone3G」です。

その当時、電話で音楽が聴けるなんて革新的でした。

タッチパネル式のスマートフォンなんてまだほとんどだれも持っていなかったし

何よりも携帯電話とiPodが一つにまとめられるなんて夢のようでした。

当時a.u.を使っていた私は違約金を払って速攻解約し

憧れのiPhoneを手に入れたのでした。

 

アンドロイドに乗り換えようと思った5つの理由

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時は流れ2018年。

日本でiPhone3Gが発売してから10年経っていました。

周りを見ればほぼみんなiPhone。

現代人の誰もが常にスマートフォンを見ながら生活しているような世の中になりました。

iPhoneも日本で発売されたものから数えると17台目になっていました。

[iPhone] 歴代iPhone早見表をまとめてみました(2018年前期時点) | Developers.IO

  • iPhone3G       (2008/07/11)
  • iPhone3GS     (2009/06/26)
  • iPhone4           (2010/06/24)
  • iPhone4S        (2011/10/14)
  • iPhone5          (2012/09/21)
  • iPhone5c        (2013/09/20)
  • iPhone5s         (2013/09/20)
  • iPhone6          (2014/09/19)
  • iPhone6Plus   (2014/09/19)
  • iPhone6s        (2015/09/25)
  • iPhone6sPlus (2015/09/25)
  • iPhoneSE       (2016/03/24)
  • iPhone7          (2016/09/25)
  • iPhone7Plus   (2016/09/25)
  • iPhone8          (2017/09/22)
  • iPhone8Plus   (2017/09/22)
  • iPhoneX          (2017/11/03) 

私はiPhone3G、4、6、7Plusと乗り換えてきました。

時代の流れと共に「iPhoneじゃなきゃできないこと」がほとんどなくなってきたのも事実です。

現在のスマートフォンの普及はiPhone無くしては成し得なかったといっても過言ではありません。

各メーカーは打倒iPhoneを謳い切磋琢磨してきました。

冷静に俯瞰したときに「もうiPhoneじゃなくてもいいな」と思ってしまったのです。

その理由がこちらです。

理由1「iTunesを使わなくなった」

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コツコツと収集していたCDのデータ。

今、私のパソコンの中には1838枚のアルバムがあります。

総再生時間45日、容量にして80GBです。

これらすべてのデータをiPhoneに入れて持ち運んでいました。

ただ、ここ1年くらいは全くといっていいほどiPhoneアプリでiTunesを開かなくなりました。

それは

ストリーミングミュージックサービスに切り替えたためです。

現在、Apple Musicをはじめ、様々なストリーミングサービスが始まりました。

月額1000円程度払えばいつでもどこでも最新曲でも往年の名曲でも

聞きたい放題なのです。

かつてはCD10枚1000円でレンタルしてきてせっせとパソコンに取り込んでいましたが

もはやそんな手間はなくなったのです。

同じ料金で聞き放題、それは当然便利な方に移るのが人間の性です。

こうなるともはやiTunesは不要。

そしてiTunesでの音楽転送が便利でiPhoneにしていた私のような人間は

もはやiPhoneである必要がなくなってしまったのです。

ちなみにアンドロイドに機種変更したからといってiTunesの楽曲が

スマートフォンで聞けなくなるわけではありません。

詳細は下記解説記事をどうぞ。

加えてストリーミングサービスで一番台頭してきているのはおそらく「Spotify」です。

無料で好みに合った音楽のプレイリストを作成し、再生してくれます。

好きなアーティストしか聞かなかった私に新しい音楽を提供してくれます。

「新しいものとの出会い」を無料で提供してくれるSpotifyは本当に素晴らしい。

もう一つ使用しているストリーミングサービスは「Prime Music」です。

アマゾンプライム会員になると特典でついてくるサービス。

提供曲数はそれほど多くはないですが

私が聞きたいと思ったアーティストはほぼ全部ある。

もう至れり尽くせりです。

この二つはお勧めですね。

理由2「スペックが他と変わらなくなった」

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iPhoneといえば最新機種はスマートフォントップクラスのハイスペックが定番だった。

加えてアップルのブランドバリューも相まって持っていることが

「ステータス」という満足感に変わっていました。

スマートフォンの総合性能を測定するアプリというものが存在して

最新機種が出るたびに測定がされています。

中国メーカーがリリースしている定番のベンチマークアプリ

「Antutu(アンツツ)」での総合性能比較がこちらです。

順位 機種 Antutu バージョン 7スコア
1 シャオミ BlackShark 28万7759
2 Vivo NEX Ultimate 28万4227
3 OnePlus 6 28万2275
4 iPad Pro 12.9型(2017) 27万6098
5 iPad Pro 10.5型 27万5937
6 シャオミ Mi 8 27万3221
7 Smartisan R1 27万3152
8 Galaxy S9+ 26万2561
9 シャオミ MIX 2S 26万2396
10 Galaxy S9 26万1918
Xperia XZ2 25万1387
iPhone 8 Plus 23万496
  iPhone X 22万8600
  iPhone 8 21万6657
15 nubia Red Magic 21万4580
ファーウェイ Mate 10 Pro 21万231
ファーウェイ Mate 10 20万9996
honor V10 20万9007
ファーウェイ P20 Pro 20万8197
20 ファーウェイ Mate RS 20万8130
iPhone 7 Plus 18万303
iPhone 7 17万4757

 引用:

決定版!2018夏スマホ/SIMフリー/タブレット122機種ベンチマーク性能比較!AntutuからCPU、3Dグラフィック/動画再生/バッテリーまで9種類

スコアが高いほどハイスペックということです。

聞きなれないメーカーが非常に多いですがそれもそのはずです。

現在、スマートフォンの性能でトップを走るのは中国メーカーです。

次いで韓国、日本、アメリカと続いています。

iPhoneはCPUの性能はいいものの搭載されているメモリが

フラッグシップのiPhoneXで3GB、iPhone8では2GBです。

この上位にある機種は6GB以上が定番になりつつあります。

大体、スマートフォンの性能はCPUとメモリ容量で決まります。

やはり動作が速くてサクサク動く方がいいに決まっています。

先頭を走っていたはずのアップル社はいつの間にか中国の新進気鋭のメーカーに

追い抜かれていたのです。

ちなみに私が使っているスマートフォンは Kirin970を搭載した

Huawei(ファーウェイ)P20です。

もちろん中国メーカーです。

理由3「カメラの性能が1番ではなくなった」

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これは結構衝撃的でした。

あれだけきれいだと思っていたiPhoneXのカメラを軽々と凌駕するスマートフォンが実際にあるなんて。

NO 製品名 写真スコア 動画スコア 総合スコア
1 HUAWEI P20 PRO 114 98 109
2 HTC U 12 106 95 103
3 HUAWEI P20 107 94 102
4 SAMSUNG Galaxy S9+ 104 91 99
5 Xiaomi Mi 8 105 88 99
6 Google Pixel 2 99 96 98
7 Apple iPhone X 101 89 97
8 HUAWEI Mate 10 Pro 100 91 97
9 Xiaomi Mi Mix 2s 101 88 97
10 Apple iPhone 8 Plus 96 89 94
11 SAMSUNG Galaxy Note 8 100 84 94
12 Apple iPhone 8 93 90 92
13 ASUS Zenfone 5 93 86 90
14 Google Pixel 90 91 90
15 HTC U11 90 89 90
16 Vivo X20 Plus 92 87 90
17 Xiaomi Mi Note 3 94 82 90
18 SAMSUNG Galaxy S7 Edge 91 86 89
19 Apple iPhone 7 Plus 89 84 88
20 Apple iPhone 7 85 85 85
21 Sony Xperia XZ Premium 82 84 83
22 LG V 30 87 73 82
23 Motorola Moto Z2 Force 84 78 82
24 SAMSUNG Galaxy S6 Edge 81 83 82
25 Archos Diamond Omega 82 75 80

引用:

カメラベンチマーク ランキングTOP25!スマホをカメラ性能で選ぶならコレだ!【随時更新】 | ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ

このスコアによるとあんなに最強だと思っていたiPhoneXのカメラが

総合性能でなんと7位です。

私がHuawei P20に変えたのはこれが大きかったです。

前まで使っていたiPhone7Plusはなんと19位です。

以下、P20で撮影した夜景の撮って出しです。

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しかも手持ちでこの美しさです。

信じられません。ぶれない。

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シャッタースピード1secで撮影。

プロモードが秀逸すぎてもはや一眼レベルの操作ができる。

 

理由4「アプリの互換性に問題がなくなった」

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これは非常に大きなメリットです。

ちょっと前まではアプリを開発する側もiOSに照準を合わせて作ってきたせいか

アンドロイド向けのアプリがないものも多くありました。

それか、アンドロイド向けのアプリがあってもなかなか使い勝手が良くなかったり…。

今やそんなこともなくなりました。

私がiPhoneからアンドロイドに乗り換えた際に50個のアプリを

iPhoneの時と同じようにそのままインストールしました。

iOSにあってアンドロイドにないアプリは一つもありませんでした。

それどころか使い勝手もiPhoneの時とほぼ一緒でした。

なんのストレスもありませんでした。

理由5「乗り換えの手間がほとんど煩わしくなくなった」

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私が思うiPhoneにあってアンドロイドにない一番の神機能だと思うのは

iPhoneのクローン化です。

旧機種のiPhoneから新機種のiPhoneに乗り換えた際

パソコンのバックアップデータから旧機種のすべてを

そのままクローン化できるのです。

クローン化とは、わかりやすくいうと

中身を全く同じにできます。

さすがにこの機能だけはアンドロイドにはありません。

iPhoneからアンドロイドに機種変更するにあたって

データ移行の煩雑さがiPhone離れできない大きな原因でした。

それが現在、各アプリでの引継ぎ設定がほぼ標準で搭載されるようになったことと

連絡先等の重要データのバックアップをオンラインストレージにバックアップして

新しい端末で復元できるようになったことで

引継ぎにかかる手間はほとんどなくなりました。

この辺についてはのちのブログで解説します。

私がiPhoneからアンドロイドに乗り換えたのは

この煩雑さなくなったからでした。

 

とはいえやっぱりみんな使っているiPhone

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このデータは7月の当ブログのスマートフォンアクセスのメーカー別内訳です。

なんと訪問したユーザー5600人中4000人近くがアップル社の端末からアクセスしていました。

次いでソニー。エクスペリアが好調に売れている証拠ですね。

シャープはアクオスフォン、サムソンはギャラクシーシリーズ

HuaweiはPシリーズ、Mateシリーズ、hornerシリーズが占めています。

しかし、それらすべてを合わせてもアップルシリーズの総台数には及びません。

やはり日本的に見れば、依然としてiPhone一強体制続いています。

そんなiPhone一強時代ですが

徐々にその勢力図も変わりつつあるような兆候も見え始めています。

世界最大の人口を誇る中国はじめ中華圏ではiPhoneよりもHuawei,Xiaomi,Oppo等

の売り上げが好調です。

近い将来、iPhone一強体制がひっくり返る予感がしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

iPhoneを続けている理由がなくなったことがお分かりいただけたかと思います。

現在のスマートフォン市場はカメラ性能がものをいう時代に入ってきています。

次の携帯電話をご検討中の方、これを機にアンドロイドも検討してみてはいかがでしょうか。

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