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完全防水のバックパック/リュック・F/CE.®(エフシーイー)の魅力!


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F/CE.®というブランド、ご存知でしょうか。

エフ シー イー

とそのまま発音するみたいです。

2010年に立ち上げたficouture(フィクチュール)というブランドが

2015年に創立5周年を記念に新たに改名し

「F/CE.®」としてスタートしました。

ブランドのコンセプトとしては

コレクションのテーマは、世界中から選ばれた一つの”国”。

テーマとなった国を実際に訪れて生活、歴史、アート

音楽などの文化に触れ、そこで感じたインスピレーションを

デザインに落とし込んでいきます。

テーマ = 国 は、幾つかのシーズンに経て変わっていきます。

もうひとつ大事にしているのはスペック、機能性。

そして道具としての完成度の高さ。

日常生活を快適に過ごすための機能に

旅から得たイメージを乗せることで

F/CE.® のプロダクトは完成します。

F/CE.®

バッグや雑貨を中心にシンプルでおしゃれなデザインが非常に多いブランドです。

そんなF/CE.®が

「完全防水・無縫製(シームレス)のバッグをリリース」との情報がありました。

防水フリークとしては紹介したくてたまらない!

 

無縫製・完全防水バッグF/CE.®とは

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出典:F/CE.®HP

無縫製・完全防水のライン。

特殊機械に重ねて入れた2枚の生地(パーツ)に圧力をかけ

電磁波を流すことにより

耐久性のある縫い目のない接合部に仕上がります。

特殊熔着処理によって2つの生地が分子レベルで化学反応を起こす結果

再分離、剥離が起こることはありません。

メインの素材にはCORDURA 500デニールの

リップストップファブリックを使用し

防水かつ安心の強度を併せ持つことが可能に。

また、一部のモデルにはジップロックパーツなど特殊パーツを使用し

バッグから小物まで、様々な状況下でも安心して使用することが可能。

ハイスペックなアクティブギアからのインスピレーションで

全てデザインされている。

F/CE.®

公式HPから引用しました。

もはや冒頭の縫製方法からいきなりぶっ飛んでいました。

もはや縫うというより「接合する」という

なんとも布らしからぬあたかも金属のような言い草です。

そして化学反応により再分離、剥離は起きない…と。

これは物理的に一枚の布になると解釈してもよさそうですね。

そしてアウトドアフリーク御用達のリップストップファブリック採用

しかもコーデュラナイロン…こりゃ最強です。

リップストップ生地の解説は下記サイトが非常に参考になります。

リップストップナイロン生地とは

通常縫製のナイロン生地の上にさらに格子状にナイロン繊維が縫い込こまれた生地のことです。

ナイロン繊維は強度・摩耗に非常に強いため、混紡された生地の強度は格段に向上し

防水性、撥水性に優れるようになります。

要するに

  • 最強の生地を縫い目なくくっつけてバックにしたよ
  • チャックは基本的には止水ファスナーだよ
  • なんなら一部モデルではジップロックもつけて空気すら閉じ込められるよ

という感じです。

F/CE.®完全防水シリーズラインナップ

エフシーイーの完全防水シリーズのラインナップは非常にたくさんあります。

  • トラベルサコッシュ
  • ツールバッグ(30L)
  • バックパック(18L)
  • バックパック(36L)
  • ボストンバッグ(43L)
  • スーツケース(47L)
  • バックパック(56L)

順に紹介していきます。

 

トラベルサコッシュ

フェスな急な雨でも完全防水だから全く問題なし!
スマートフォンや少し小さめのトラベルウォレットがちょうどよく入るサイズ。
サイズが小さいのでサブバッグとして斜めかけにして使うと良いと思います◎

ツールバッグ(30L)

ショルダーバッグにもハンドバッグとしてもトートバッグとしても使える
3way仕様。
Zip Closure(ジップクロージャ―)と呼ばれる密封しシステムを採用しているため
中の空気を完全に閉じ込めることができる。
また、逆止弁バルブがついているため
衣服等を入れて布団圧縮袋の原理で中身を圧縮することも可能。
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インナーにクッション性のインナーバッグと仕切りがついているため
完全防水仕様のカメラバッグとしても使うことができる。
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バックパック(18L)

容量18Lの日常使いに非常に便利なデイバッグ。
ショルダーパットには、動いたときにリュックが背中からずれないように
胸の部分で止めるロックがついていたり、フロント、サイドに小物がすぐ収納
取り出せるタイプの止水ファスナーポケットがついている。
インナーには13インチPCが収納できるクッションポケット
取り出し口も完全密閉できるジップクロージャー付き。

 

バックパック(36L)

18Lをベースにマチを広くとって容量を大きくしたようなモデル。
既に生産完了品なのかあまり情報もなく…。
在庫限りのようです。

ボストンバッグ(43L)

このシリーズのみ生地はPVCを採用。
マットな仕上がりになっているためすごくおしゃれです。
サイズとしてはA3サイズのものがすっぽり入る程度。
小旅行では十分です。
当然、ロールトップとなっているため水は入らない。
ショルダーとしても手持ちとしても使えます。

 

キャリーバッグ(47L)

キャリーバッグと見せかけて実はリュックにもなる優れものです。
値段は多少張るけどもなかなかなかった一品。
旅行の時にキャリーケースが転がせないところ、意外と多いんですよね。
そんな時に担げるなんて!

バックパック(55L)

一番の人気ライン。

ポイントはこの謎の装置。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

どれも欲しくなるものばかり!

やはり最後に紹介した浮袋にもなるバックパックが気になる…

梅雨時期にぴったりのバッグを見つけてください♩

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