カワムーラの日々のツラツーラ

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フレンチラベンダーをバッサリ強剪定する!我が家のガーデニング事情

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なんだか「ブログ」というだけで何かの偏見があるようで…

とあるSNSソースからはさっぱり反応なし。

SNSって種類によってすごく特色があるよね。

「カワムーラの日々のツラツーラは健全です!」というアピールも込めて

私の日常の趣味をツラツーラ紹介します。

本日お送りする内容はコチラ。

 

我が家の植物事情

我が家といっても賃貸アパートです。

住み始めて3年目になります。

カワムーラは非常に多趣味なのですが、その中でも特に熱を入れているものがあります。

それは…ガーデニングです。

ガーデニングなんて洒落たものではないかもしれません。

まぁ「土いじり」が好きなのです。

我が家のガーデニングスペースは1畳にも満たない猫の額ほどの花壇のみです。

1年目は超飛ばしていました。

「限界に挑戦する!狭小地で最大限の生産効率を!!」

なんて言ってグリーンカーテンと称してゴーヤ栽培をしました。

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おわかりでしょうか。

このゴーヤカーテンの向こうが窓です。

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もっさもっさ

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案の定、部屋の中は真っ暗になりました。

この後も伸び続けたゴーヤくん。

最終的にはメゾネットタイプのアパートの2階ベランダを越して屋根まで伸びました。

推定8m。

さすがにやり過ぎました。

反省して2年目からは少し縮小しました。

枯れない多年草に魅力を感じる

植物にはワンシーズンで命を終える「1年草」と

通年して生きる「多年草」があります。

パンジーやビオラといったホームセンターで売っている花の多くはシーズンが終われば

枯れてしまう一年草です。

「長く大きく育てたい!」と思った私は

新潟の冬でもギリギリ越せるであろう耐寒性の「フレンチラベンダー」を植えました。

植えた当初は花が3輪しか咲いていない超ちっちゃい株だったのですが

植えて丸2年でこんな感じになりました。

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(撮影日:2017.05.10)

100輪以上の花をつける立派な株に成長しました。

全てが新芽ですごく柔らかく風に揺れていました。

花は咲いているだけでおおもとの株の養分を吸い取って

株が弱ってしまうので、ある程度楽しんだらカットすることが

翌年もきれいな花を咲かせるコツです。

この時も2週間ほど楽しんだ後に刈り取ってドライフラワーにしました。

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ローズマリーも一緒に剪定してドライフラワーにしてあります。

 

2018年の大寒波で花壇死滅

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年明け早々の2018年1月11日未明から降り続いた雪は

一晩で100cm積もりました。

やっとの思いで車を掘り起こしましたが、行き場を失った雪は花壇へ…。

ラベンダーもろとも多年草は埋もれてしまったのでした。

悲劇…!

また、今年の冬は非常に寒く、マイナス10度なんていう日もありました。

氷の世界と化した我が家の花壇はもはやダメだろうと諦めていました。

 

ラベンダーの生命力の脅威

ようやく春を迎えて数か月ぶりにまともにみたラベンダー。

根元の葉は茶色く変色し、触るとぼろぼろと崩れ落ちてしまいます。

「枯れちゃった…」

水やりもせず、放置していました。

5月初旬、ふとラベンダーに目をやると…

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(撮影日:2018年5月3日) 

なんと!つぼみをつけていました。

ただ、やはり枯れた葉は痛々しい。。。

それでも頑張って新芽を出してつぼみをつけてくれました。

植物の生命力、すごい!

そして日を追うごとにつぼみが大きくなり…

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(撮影日:2018年5月12日)

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(撮影日:2018年5月29日)

ついに満開となりました。

ただし、去年と比べると全体的に硬い印象…

咲き方もまばらで花の大きさもそろっていない…

それぞれの枝の長さもバラバラ…

やはり冬のダメージが相当あったのが感じられました。

強剪定を決意

やはりこれでは通常の剪定だけでは枯れた葉が残ってしまいます。

今年は思い切って強剪定することにしました。

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大方咲き終わった花。

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バッサリいきました。

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花も随分と散っていました。

そう、フレンチラベンダーの花はこのちっこい点々一つ一つです。

あのうさ耳はどうやら花ではないっぽいです。

そしてこのままでは枯れた葉や枝が残ってしまうのでがっつりトリミングします。

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もはや原型はありません。

フレンチラベンダーのこれから

丸裸にされたラベンダー。

実はこれで良いのです。

来週から梅雨入り予報の新潟。

ラベンダーは耐寒性は強いものの高温多湿にはめっぽう弱いのです。

ある程度剪定して空気が通り抜けられるようにしないと

高確率で枯れます。

特に日本のような気候の地域ではラベンダーは梅雨に枯れます。

みなさんも枝が混んできたラベンダーをお持ちなら剪定して風通しを良くしましょう。

ついでに、イングリッシュラベンダーの剪定もしました。

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可愛いですよね。

咲き切った花はもう少し楽しむために水差しにしました。

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来年もいい花咲かせてほしいですね。