カワムーラの日々のツラツーラ

カワムーラがお送りする日々気になることTIPS!節約術やおすすめ商品等、生活の役に立つ情報を発信!商品レビュー受付中。

ノマドブロガー必見!格安SIM×WiMAX2+で年12万円節約

f:id:hottyhottea:20180605005819j:plain

インターネットを使わないことがない昨今。

出先ではiPhoneのLTE(4G)回線を使ってインターネット。

自宅では光回線をWi-Fiで電波を飛ばしてiPhone、PCでインターネット。

キャリアのiPhoneをお使いであれば 10000円/月 程度

自宅での光回線使用料は大体 5000円/月 程度でしょう。

家計簿では「通信費」のカテゴライズで毎月15000円を計上する。

年間18万円です。

なんとか無駄を省けないだろうか…。

行きついた答えは

「格安SIM×WiMax2+」の組み合わせでした。

結論から言うと年間通信費は6万円まで抑えることができます。

年間約12万円の節約が可能です。

今日は家庭の通信費節約TIPSをツラツーラと解説します。

 

自宅での固定通信は「光回線」でないといけないのか

f:id:hottyhottea:20180605005908j:plain

だいたいの家庭には既に光回線でインターネットができる環境が整っています。

我が家はSoftbank光です。

つい先日まで非常に通信速度が遅かったのですが、iPv6方式に切り替えてからは

ずいぶんと速くなりました。

www.greenechoes-studio.com

下り200Mbps 上り50Mbps 程度です。

個人的には下り(ページの読み込み速度)が50Mbps程度あれば問題なくインターネットや動画視聴ができると考えています。

 

そもそも私が固定回線を引き込んだのは

「通信料が定額」だからです。

屋外で使用できるスマートフォンはLTEという電波をキャッチして無線でインターネットに接続しています。

ただ、「使い放題」ではなく、月々の上限通信料が決められています

上限通信料を増やすということは携帯の維持費が上がってしまうため

自宅の「使い放題」である光回線にWi-Fiで接続して使用することで

通信費の節約をしています。

また、自宅でインターネットをする場合はもはや

「固定回線が定番」という固定観念が生まれているからというのも大きいですね。

 

大見出しの「固定回線ではないといけないのか」という問いに対しては

「No」です。

固定回線にしなくてはいけない決まりはありません。

「固定回線にせざるを得なかった」と言い換えましょう。

つまり

自宅でパソコンを使用した大容量の通信を行う場合

固定回線でのインターネット接続しか通信料定額のサービスがなかった

ということです。

 

よって

「通信費が定額」となるサービスであれば現在の光回線に代替できる

私は考えています。

光回線以外の定額「WiMAX2+」

f:id:hottyhottea:20180605010142p:plain

実は光回線以外にも通信費定額の媒体が存在します。

それはWiMAX2+といいます。

実はこのWiMAXは以前より提供されていました。

以前も同様に定額制のサービスでしたが

  • 通信速度が遅い
  • 3日合計の通信料が3GBを超過すると制限モードになって使い物にならない
  • 通信制限(128kbps)は1日中適応されるため本当に使い物にならない

という難点がありました。

2017年6月より規制緩和が行われ、以下のように改善が図られました。

  • 3日間の合計通信料が10GBを超過すると制限モードになる
  • 制限モードの適用時間帯は18時頃~翌2時頃のみ。それ以外は制限されない
  • 制限後の通信速度は1Mbpsとする  

3日間の合計通信料が10GBだと以下のことが可能です。

  • 超高画質 約88回(約7時間)
  • 高画質  約166回(約13時間)
  • 標準画質 約570回(約47時間)
  • 低画質  約1000回(約83時間)

(引用元:UQコミュニケーションズ) 

大量の動画ファイルをダウンロードしたりするような使い方をするユーザーは一部ですし

そもそも3日間で72時間しかないので

そんなに動画も見ません。

3日間で10GBの上限は万人のユーザーには十分な通信料だと考えます。

以前、問題となった速度ですが

現在では

下り 758Mbps 上り 75Mbps

まで速度が出るようになりました。

ただ上記は理論値です。

実測通信速度は 

下り80Mbps 上り 15Mbps程度です。

光回線と比較すると多少は数値上は遅いですが

 通常使っている分では何ら問題はないレベルです。

WiMAXの最大のメリット

f:id:hottyhottea:20180605010412j:plain

WiMAXの最大のメリットは

自宅以外でも通信料無制限で高速インターネットができる

ということに尽きると思います。

出先や出張先、カフェ、職場、どこでも通信費を気にせずに

インターネットを使うことができます。

 

常にWiMAXに接続されているため

スマートフォンのLTE通信を全く使わなくなります。

合わせて格安SIMのパケット通信上限が一番低いプランに乗り換えれば

ダブルで大きく通信費を節約することができます。

 

音声通話もある程度行うという方には

IIJmio(みおふぉん)

OCNモバイルONE

がおすすめです。

 

IIJmio(みおふぉん)では通信料3GB(最低)+通話定額サービスがついて

2200円/月々

OCNモバイルONEでは通信料110MB/日(最低)+通話定額サービスがついて

2450円/月々

です。

詳細は下記記事を参考にしてください。

www.greenechoes-studio.com

www.greenechoes-studio.com

WiMAX2+の月額料金

WiMAX2+自体の技術や通信インフラはUQコミュニケーションズが保有しています。

現在、その技術を借用する形で国内では10社からWiMAX2+の契約が可能です。

本家UQコミュニケーションズは案の定一番高く

月額4380円です。

それ以外の提供メーカーは契約時のみ非常に安い金額で釣って

実はそれほどお得ではなかったというパターンが非常に多いです。

その中でも長期的にみて一番維持費が安いメーカーのみ紹介します。

WiMAX2+を最安値で契約できるメーカーは

f:id:hottyhottea:20180604235200p:plain

これからはインターネットも持ち歩く!BroadWiMAX(公式ホームページ)

 

ブロードワイマックスです。

f:id:hottyhottea:20180604235751j:plain

契約プランは 通信料定額の無制限プランと上限7GBのプランがありますが

今回は固定回線の代替として考えるのでギガ放題プランを契約します。

2726円~という料金設定ですが、注意が必要です。

f:id:hottyhottea:20180604235956j:plain

この図のとおり、開始時数か月のみ上記値段となります。

それ以降は3411円25か月目以降は4011円となります。

開始時で安いメーカーは他にもありますが

問題は25か月目以降の料金です。

10社の比較を行うと、Broad Wimaxが25か月目以降の長期維持を考える上での料金が

最も最安値となっています。

この点において、私はBroad Wimaxをお勧めします。

WiMAX2+を使用するにあたって専用端末が必要ですが

最新の機種であっても端末利用料金はかかりません。

最新の機種の方がバッテリーの持ちもよく、速度も速いです。

おすすめはこちらのSpeed Wi-Fi NEXT W05です。

f:id:hottyhottea:20180605002054p:plain

下り速度最大708Mbps、連続使用は約9時間可能です。

 

f:id:hottyhottea:20180605001837j:plain

自宅で使う際は専用クレードルで充電しながら使うことができます。

また、クレードルにはLAN端子がついているので

無線LAN機能がついていないデスクトップパソコンや

テレビ、レコーダー等の通信機器でも使用することができます。

 

WiMAX2+のデメリット

f:id:hottyhottea:20180605010837j:plain

良いことばかりに見えるWiMAX2+のデメリットについても着目してみましょう。

通信速度にムラがある

有線接続の固定回線に比べて無線でのインターネットは

スマートフォンでのLTE回線同様に速度の揺らぎがあります。

安定性に欠けてしまう無線通信ですが、通信速度に関しては

極端に遅くなってページが表示される速度が体感上遅くなるということはほぼないので

あくまでも

「有線に比べたら安定性に欠ける」くらいの認識で良いと思います。

バッテリーが切れたら使えない

スマートフォンでも同様のことが言えますが、バッテリーが切れたら当然使えません。

連続通信時間の目安が約9時間となっていますが

現実的に日常使う上で連続9時間もインターネットに接続していることはありません。

連続待ち受け時間も850時間と超電池持ちます。

不安な方はモバイルバッテリーを用意した方が良いでしょう。

まあ日々スマホの隣で充電していれば困ることはないと思います。

出先で荷物が増える

確かに1つ持っていくものが増えます。

重さは131g、大きさはスマートフォンよりも小さいくらい。

私はたぶんカバンの中に入れっぱなしになると思います。

持ち運ぶとなると、小さいハンドバッグを持つ女性や

手ぶらで移動したい男性は邪魔になるかもしれません。

固定回線と比較して通信制限がある

先にも記載したように通信制限があります。

  • 3日間の合計通信料が10GBを超過すると制限モードになる
  • 制限モードの適用時間帯は18時頃~翌2時頃のみ。それ以外は制限されない
  • 制限後の通信速度は1Mbpsとする  
  • 超高画質 約88回(約7時間)
  • 高画質  約166回(約13時間)
  • 標準画質 約570回(約47時間)
  • 低画質  約1000回(約83時間)

(引用元:UQコミュニケーションズ) 

この表を見る限り、通信制限がかかることは一般のユーザーであればほとんど

内容に思います。

仮に通信制限がかかったとしても上限1Mbps程度であれば

ネットサーフィン程度であればストレスなく行えます。

さらに翌日には制限が解除されるため、それほど憂慮すべき事項ではないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

それでは格安SIM[IIJmio]×BroadWimax[WiMAX2+]に変えた時の

月額通信費を見てみましょう。

 

iPhone維持費(IIJmio): 2200円/月

自宅通信費(BroadWimax):3411円/月

合計 5611円/月

 

光回線×iPhone(大手キャリア)での月額維持費が15000円程度だったため

月額維持費がなんと驚愕の1/3になりました。

月々1万円近く節約できます。

このような仕組みで冒頭の12万円節約できるのです。

 

もはやこれは自宅の光回線をやめるしかないのでは…!

申し込みやBroadWimax詳細はこちらからどうぞ!

BroadWiMAX(公式ホームページ)

 皆さんも良き節約ライフを送りませんか♩