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パソコン初心者のための自作BTOパソコンの選び方を解説!おすすめは「ドスパラ」「PC工房」

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ドスパラ公式サイト 

メーカー製のパソコンは非常に高価です。

実をいうと、どのメーカーのパソコンもできることは同じで、外観や中身の「使用しているパーツのメーカー」こそ違えど、多くの場合はブランド名と既存インストールソフトが違うだけです。

「VAIO」というだけで箔がつく…そんなのがデスクトップパソコン業界です。

確かにスタイリッシュでかっこいいのですが、中身が同じであればメーカーは正直どこでもいいです。

私がお勧めするのは「BTO」です。

BTO=Build To Order 要するにパーツをこちらで決めて注文すると、メーカーが自分用に作ってくれるセミオーダーシステムです。

ある程度パソコンの基礎が分かればBTOパソコンで十分です。

スペックも自分好みにできるし何より安い。

本記事ではパソコン初心者でも簡単にBTOパソコンがオーダーできるように基本的なパソコンのパーツについて解説します。

ある程度分かる方はBTOパソコン最大手「ドスパラ公式サイト 」へどうぞ。

ドスパラ公式サイト

デスクトップパソコンを選ぶなら断然BTOがおすすめ

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BTOとはBuild to Order、ビルド・トゥ・オーダーの略で

購入時に購入する人がパソコンの中身をオーダーできるという仕組みです。

セミオーダーメイドパソコンということで、値段も高そうな印象ですが

メーカー製パソコンの半額程度で同等のスペックのものが購入できます。

そもそもメーカー製のパソコンはブランドネーム使用料に加えて

不要ソフトがあらかじめインストールされている場合が非常に多いです。

この分が上乗せされているために非常に高額となっています。

その点、BTOパソコンはパーツの選定から自分の好きにできることに加えて

必要最低限のソフトしか入っていないため、購入コストが抑えられます

ワードやエクセルというメジャーなオフィスソフトがなくても

無料で使えるGoogleのオフィスシリーズでも十分代用可能です。

ダウンロード版もあります。

また、互換ソフトで無料の Open Office でも代用可能です。

無料総合オフィスソフトウェア – Apache OpenOffice 日本語プロジェクト

おすすめのBTOメーカー

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個人的におすすめしたいのは

  1. パソコン工房
  2. ドスパラ

です。

<BTOパソコンメーカーの店舗数>

  • パソコン工房90店舗
  • ドスパラ 22店舗
  • ツクモネット 15店舗
  • マウスコンピューター 7店舗

上記メーカーは実店舗数が非常に多く、サポート体制が充実しているため、トラブルがあった際でも容易に持ち込みでの対応が可能です。

ドスパラ

ドスパラの魅力は何と言っても知名度の高さと商品の選びやすさです。

CPUスペック別やケースの大きさ等でも選ぶことができ、あらかじめベーシックモデルが組んであるので

その内容を変更していく形でBTOパソコンが簡単に組むことができます。

初心者でも見やすいホームページ構成になっているので、簡単に選ぶことができます。

 

ドスパラ 公式ホームページ

パソコン工房

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パソコン工房はBTOメーカーの中で実店舗数が最も多いです。

BTOパソコンは全てネットで注文できるため、実際使用していて不具合が生じた場合

修理対応が後手になりやすいです。

その点において、実店舗が全国90店舗あるパソコン工房は

持ち込みでの修理受付が可能なため、アフターフォローの面でずば抜けています。

公式サイト↓

パソコン工房 

CPU!?RAM!?HDD!!?分からない言葉だらけのパソコン選び

それではBTOパソコンをオーダーするのに必要なパソコンパーツについて解説します。

ちょっと前までは非常に高かったパソコンも今では価格も下がってきており

導入のハードルはぐっと下がってきています。

特にノートパソコンやタブレットPC,スティックPCなんていうのも登場してきており

いずれもかなりお買い得です。

しかし、選び方を間違えてしまうと結局、動きが遅くてイライラしたり…

買い直しということにもなりかねません。

やはり選ぶならいいものがいいですよね。

とりあえず、パソコンの概要から説明します。


 

パソコンの構成部品

パソコンは

ハードウェア(組み合わさっているパーツ)

ソフトウェア(そのパーツを動かすためのプログラム)

から成り立っています。

ハードウェア

構成要素はコチラ。

  • マザーボード(パソコンの核となる電子基板,ここにいろんなパーツをくっつける)
  • 電源ユニット(家庭用コンセントから電気をもらってくる)
  • メモリ【RAM】(例えるならば机の広さ。広い(=値が大きい)ほど作業効率がいい)
  • ストレージ【HDD/SSD】(記憶媒体。データをため込んでおく場所)
  • CPU(人間でいう脳みそ。組み合わせたパーツに指令を出して動かす役目)
  • ROMドライブ(CD/DVD/ブルーレイ等を読み込む装置)
  • 廃熱ファン(熱を外に逃がす扇風機)
  • グラフィックカード(お好みでつけてもつけなくてもいいやつ。大体CPUについてる)

※マザーボードには上記パーツをくっつける以外に

  • USBの差込口
  • 音を出力するためのイヤフォンジャック
  • LANケーブルを差しこむ穴
  • 無線LANを受け取る受信機(ない場合もある)
  • モニターをつなぐ穴(HDMIケーブルをつなぐ等)

がもともとついています。

ソフトウェア

構成要素はコチラ。

  • OSソフト
  • 必要ソフト

OSとはオペレーティングシステムの略称です。

組み合わさったパーツをまとめて動かす指令を出すためのプログラムです。

有名なのがWindows,Mac,Linuxです。

サッカーで言うと監督みたいな役割です。

必要ソフトは選手のポジションみたいなやつで

インターネットをするならGoogle Chrome等のブラウザソフト

文章を作成するならWord、表計算ならExcelといった具合です。

パソコンの速さは大体がハードウェアで決まる

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よく耳にするのが

「パソコンが遅くってさー!」という話題です。

速度低下には様々な理由があります。

  • パソコンのスペックが低く処理速度が遅い
  • バックグラウンドで起動しているアプリケーションがある
  • インターネット回線が遅くて読み込みが遅い

一概に何が原因とは言えません。しかし、パソコンの根本的な速さは

組み合わせたパーツによって決まることが多いです。

ソフトウェアに関しては、現在ではWindowsもMacも非常に軽量でサクサク動作するように設計されているため、OSが最新のものであれば、それが原因で遅いということは起こりえません。

○○をする上で必要なパソコンスペック

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○○に当てはまるものはさまざまあります。

オンラインでゴリゴリのゲームをするのであれば、パソコンの性能に加えてグラフィックボードの性能が重要になってきます。

それ以外の軽作業をする上ではそこまで高いスペックは必要ありません。

簡単にWebライターが作業することを例に挙げて紹介します。

ウェブライターの作業=ほとんどの人が行う作業が含まれるので、これができるパソコンのスペックを目指します。

※動画編集をするような方はメモリは16GB~、GPUは必須です。

文字や画像加工をするときにパソコンに求められる作業

  • ブラウザもしくはブログソフトを開いて文字を打ち込む
  • 複数の違うサイトを立ち上げて画像検索/参考記事表示/ASPサイト表示する
  • 作業効率を上げるためにYoutubeで作業用BGMを流す
  • 画像加工ソフト(Adobe Photoshop等)で画像を加工する
  • フォルダの画像の中身を表示する

などがあります。

パソコンはこれらすべてを同時に並行して作業する必要があります。

この作業をパソコンに効率的に行ってもらうためには

  1. 情報の出し入れを素早く行ってもらう必要がある
  2. 同時に作業が遂行できるように広い作業スペースを与えてあげる必要がある

この2点がブログを書く上で気を付けたいパソコンの性能です。

情報の出し入れを素早くするには、保存媒体の稼働速度を速くする必要があります。

最近の主流はSSDとなっています。HDDの20倍以上速いものが登場しています。(データ

同時に作業をするためには、作業スペースの広さ(メモリ【RAM】)を大きくする必要があります。

CPUの性能は度外視してもいい?

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ちょっと大胆な言い方ですが間違いではありません。

結論から言うと度外視しても大丈夫です。

(一応最近のロースペックCPUであればの話ですが)

大体の方がパソコンのスペックを聞くと

「CPUがいいやつが速い!」なんていいますが、大事なのはそこではありません。

最近のCPUは考える装置(=脳みそ)が複数組み合わさっている

マルチコアというものが主流で、その脳みそが複数の作業台を持っている

マルチスレッドという方式が非常に多いです。

また、CPUには処理速度が速いほど(頭の回転が速い)計算速度が速いです。

○○GHzとかいう○○がその速度の数値です。

考える場所と作業する場所が多いほど、複数の複雑な作業を同時にこなせて

考える頭一つ一つの処理速度が速いほど、早く作業をこなせます。

この「複数の複雑な作業」というのは例えば

  • 動画の処理をする
  • 複数の音楽トラックを立ち上げて再生しながら処理をする
  • 3Dオンラインゲームをする

ということです。

上記の文字を書いたり画像加工をするときにパソコンが行う同時作業は

どちらかというと「軽作業」に分類されます。

なので、CPUの性能は重要ではありません

そもそも最近のCPUは最低の性能のものでもパソコンは十分すぎるほどサクサク動きます。

BTOパソコンを注文するならこのくらいのスペック

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大体、いま紹介した作業をするのであれば

  • ストレージ:SSD128GB(256GB)
  • サブストレージ:HDD1TB(※省略可)
  • メモリ:8GB
  • CPU:Intel®Celeron /AMD®A4

もう少しスペックを挙げたいのであれば

CPUはcore i5以降~にしましょう。

動画編集をするのであれば、最低限メモリは16GB 、動画編集専用のCPU(=GPU)は必須です。

やはりストレージはSSDがマストです。

速さが違います。

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ストレージ(記録媒体)

SSD=ソリッドステートドライブは

HDD=ハードディスクドライブが物理的に円盤を回してデータを読み込むのに比べると

物理的に回る部分がなく、どちらかというとUSBのフラッシュメモリに近い構造です。

回る部分がないといことは読み込み速度は格段に速くなります。

数値でいうと

HDDの読み込み速度は1秒間に100MB程度なのに対して

SSDは最低でも500MB~と非常に高速です。

容量に関しては128GBと書きましたが

前述のOSシステムは入っているだけでも50GB程度の容量を消費するので

余剰の記録スペースは70GB程度しか残りません。

しかも後からインストールするソフトは基本的にはメインドライブにインストールしなければならないため

データ保管用にサブストレージに大容量のHDDを導入しても

ソフトをたくさん入れる場合はどんどんその70GBが消費されていくことになります。

いろいろなソフトをインストールする予定のある方は

256GBを選択したほうが無難です。

メモリ(作業スペースの広さ)

上記同時作業をするのであれば8GB程度あれば十分です。

同時作業を行わない限り十分な容量です。

CPU(考える速さ)

デスクトップパソコンで使用する現在の最低スペックのものでも十分です。

2大CPUメーカーとして

Intel(インテル)とAMD(エーエムディー)がありますが

気にするほどの機能的な違いはブログを執筆する上ではほぼありません。

どちらでも大丈夫です。

こちらから詳細なCPUの速さ(=CPUスコア)がご覧いただけます。

インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト

AMD CPU(APU)の通販・性能比較|ドスパラ【公式】

私のCPUは数世代前の

Intel Celeron G1840 (スコア264)です。

これでも十分です。

Core i7やi9等の超ハイスペックCPUは

一般の人が都内でランボルギーニを所有しているようなものです。

その性能が求められる場合にのみ必要で

そういうものが必要な人はほぼ限られています。

 

BTOパソコンオーダーする上での注意点

よしっこれで大丈夫だ!

なんて思ったところに落とし穴があります。

大体、BTOパソコンのマザーボードには無線LANアダプタが付属していません。

別途、USB接続タイプの無線LANアダプタを購入してください。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

ブログを書くためにはパソコン購入が第一歩です。

ぴったりの一台が見つかるといいですね。

↓↓公式サイト↓↓

パソコン工房 

ドスパラ 公式ホームページ

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