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iPadやiPhoneにはピッタリ!外付けキーボードAnkerウルトラスリムキーボードレビュー!

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普段パソコンのキーボードでのタイピングに慣れてしまっている人はきっと

スマートフォンのフリック入力にもどかしさを感じることも多いでしょう。

出先のカフェで思いついたアイディアをまとめたいときなど

手持ちのiPhoneやiPadで楽に文字をたくさん入力出来たらきっと仕事もはかどることでしょう。

いくらiPadにタッチキーボードがついていたとしても

アナログキーボードには到底敵いません。

そんな時に重宝するのが

外付けBluetoothキーボードです。

今回は安価で且つおしゃれな

「Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboard A7726(ウルトラスリムキーボード)」

について実機レビューをしたいと思います。

 

Anker Ultra-Slim Bluetooth Keyboardとは

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

2012年創業の新進気鋭のメーカー「Anker」はモバイルバッテリー事業で成功をおさめ

Amazonランキング大賞2017(年間売上ランキング)では

計4部門で1位を獲得するなど業績を大きく伸ばしてきています。

私もAnkerが大好きな一人で、キーボードやイヤフォン、バッテリーチャージャーやモバイルバッテリー、モバイルスピーカーなどほとんどがAnker製品です。

購入から18か月間の保証を設けているところから見ても

壊れにくいという製品の質の高さが伺えます。

…みなさんは既にお気づきでしょう。

このルックス、Macのワイヤレスキーボードと非常に類似しているのです。

比べてみると

非常に似ています。

やはりApple製品のスマートさには目を引かれるところが多くあり

たくさんのメーカーが参考にしていると思いますが

ここまで高いレベルでデザインをインスパイアしているのは

Ankerさん、素晴らしいです。

開封の儀

では早速開けてみましょう!

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相変わらずスマートなパッケージングです。

非常にシンプルで好感が持てます。おしゃれ。

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Thank you for Choosing Anker!

ええ!毎度お世話になっていますAnkerさん!

スマートに見えるキーボードのワケ

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なんだかスマートに見えるのはどうしてでしょう。

そう、キーボードにひらがな表記がないのです。

本来であれば[A]のキーの下には[ち]とついているはずなのですがありません。

いわゆる英語仕様というキーボードになります。

日本語キーボードと若干文字配列が違いますが、個人的にはあまり気になりません。

強いて言えばEnterキーに形がテトリスっぽいあのカクっとしたものではなく

通常の長細いものになっていることが少し気になります。

しかし、このルックスであればもはやそんなことはどうでもよくなります。

そもそもカタカナ入力でタイピングをする人は若い人ではほとんどいないのではないでしょうか。

私、ローマ字入力しかできません。

キーボードの素材と質感

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この質感を見せたくて一眼レフを引っ張り出してきました。

…キー一つ一つが無垢な白なのです。美しささえ覚えます。

うっとり。

そしてこの銀色のベースは見た目的にはアルミニウムっぽいですし

本来であればアルミニウム削り出しであって欲しいところですが

残念ながらプラスチックです。

まぁ価格を考えるとここは妥協するべき点なのかなと思います。

だって2000円ですからね。爆安です。

これがアルミニウム削り出しであれば5000円以上はします。

まぁそれでもきっと買うのでしょうけども。

裏面を見てみる

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背面には滑り止めのゴムが四方についています。

上部には電源のオンオフボタンと

単4電池×2の収納スペースがあります。

驚きなのはバッテリーの長寿命さです。

公式HPでは3か月以上使用できると書いていますが毎日使ってもう半年持っています。

加えて、電源をオンにしたまま放置してペアリングされないまま一定時間たつと

自動でオフになるようです。賢い。

タイピングしてみる

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タイプ感は若干軽めですが、特に気になることはありません。

デスクトップパソコンで使用しているフルサイズのキーボードに比べると

押し込んだ時のストローク幅は浅めです。

この薄さを実現しているのであれば当然かと思います。

少し残念だった点

iOS(iPhone,iPad)では変換時にファンクションキーが使えないこと

パソコンのタイピングに慣れている人であれば戸惑ってしまう点です。

ローマ字入力でタイピングをしていて、打ち込んだ文字を最速でカタカナに変換するときは

きっと[F7]もしくは[F8]を押すはずです。私のようにブラインドタッチに慣れてしまっている人はもうそれが習慣化しているはずです。

残念なことにこのiOSに限りこのF7カタカナ変換ができないようです。

恐らくはiOSの仕様でキーボードのせいではないような気がします。

Mac、Windowsでは問題なくできました。

※デフォルト設定ではFnキー+F〇キー同時押しの必要あり。

ただ、後述しますが、これは仕様と割り切るしかないような気がします。

カタカナにしたいときは文字入力後、スペースキーを押して

iOS画面に触れてカタカナを選択するか

Tabボタンで変換候補を送ってカタカナまでたどる

これで慣れてしまえばそこまで問題はないような気がします。

スペースキーを押すとキーボードがたわむ

これには困りました。

全体をプラスチック素材にして且つあの薄さを実現した弊害で

スペースキーを押すと一瞬たわんでしまうのです。

特にタイプする力が強めの人にはちょっと不安になってしまうくらいです。

困った私はこんな対策を取りました。

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キーボード裏面の下方にフェルト生地のクッションシートを張りました。

こうすることでまったくたわまなくなりました。

どうやらゴム足とゴム足の距離が長すぎるために

物理的にたわみやすい構造になっているようです。

支持点を増やすことで改善しました。

ちなみにこのフェルトですが

家具屋さん等に売っている椅子の足裏に貼る擦り傷防止用のフェルトです。

レック ホームフェルト フリー 100 O-289

好きな大きさに切って貼ると良いと思います。

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iPhone,iPad使用時の私のスタイル

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基本的にiPhone/iPadはキーボードの左に若干の傾斜をつけて設置して

その横でタイピングします。

あくまでもキーボードでの操作はタイピングを早くするだけです。

メールアプリを起動したり、メールの新規作成をするの時は

左手でタッチして行います。

タッチパネル端末の利点は最大限に生かしましょう。

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キーボードはあくまで入力補助装置です。

よくキーボードの前に端末を設置している人を見かけますが手の操作動線が長くなるので

非効率的です。最速は左もしくは右に置くことです。

私は普段スマートフォンを左手のみで操作するため左に置いています。

使って便利なショートカットキー!

AnkerウルトラスリムキーボードにはiOSに特化したショートカットキーがついています。

F1-F12のボタンを押すことでそれぞれショートカットが使えます。

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F1 起動中のアプリを閉じる

F2 画面照度を下げる

F3 画面照度を上げる

F4 検索

F5 文字入力画面でキーボードを格納する/出す

F6 曲戻し(バック)

F7 曲送り(スキップ)

F8 曲再生/一時停止

F9 ミュート

F10 音量を下げる

F11 音量を上げる

F12 画面をロックしてスリープ状態にする

iOS端末でやると2動作以上のことがボタン一つでできるので非常に便利です。

文字入力の切り替え方法

公式には文字入力の切り替え方法はアナウンスされていないようです。

いろいろ同時操作を繰り返して、キーボードで簡単に切り替えられる方法を見つけたので紹介します。

<各種入力の切り替える方法>

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[controlキー]を押しっぱなしにしたまま[スペースキー]を押すと

「日本語かな」から順に下へシフトしていきます。

<簡単に日本語ローマ字⇔English(US)に切り替える方法>

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上記方法で日本語ローマ字を選択した状態で[Caps Lock]キーを押すと

日本語ローマ字⇔English(US) 交互に切り替わります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Ankerウルトラスリムキーボードは非常にコストパフォーマンスが高くて

実用的でなおかつ非常にかっこいいキーボードです。

これで2000円とは…Ankerさん様様です。

Amazonプライム会員になれば配送料は永年無料です。

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※Mac純正キーボードより若干大きいくらいなので凡庸品であれば流用可能です。

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ABOUT ME
カワムーラ!
音楽レーベル"GreenEchoes Studio"代表。現在一児のパパとなり音楽活動・レーベル活動共に休止中。隙間時間を利用して2018年4月17日からWeb運営事業「GreenEchoes Studio」代表としてブログ「カワムーラの日々のツラツーラ」を開設。兼業ブロガーとして日々の気になること・節約術をツラツーラと書いています。
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