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OCNモバイルONEとソフトバンクの料金を比較する

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予習記事はこちら。

たくさんあって非常に迷う格安SIM選びです。

「通話料定額」の格安SIMはOCNモバイルONEのみだったので

迷わず乗り換えました。

以前使っていたソフトバンクとの比較を踏まえて

OCNモバイルONEの魅力をツラツーラと解説します。

 


通話料定額の格安SIMは現在1社のみ

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私が格安SIMに変える時に一番重要視したのは

「通話料が定額」

ということでした。

実はこの条件を満たす格安SIMはOCNモバイルONEしかありません。

OCNはNTTコミュニケーションズが運営するMVNOです。

インターネットプロバイダの老舗ですね。

母体がNTTということもあり、ドコモ系のMVNOになります。

音声通話付きSIMカードは通話時間に制限があるものがほとんどで

「1回の通話が5分までであれば通話量はかからない」

言い換えると

「5分以上の通話に関しては一律20円/30秒が追加で加算される」

ということです。

IP電話系のアプリでは

・外出先での通話はパケット料がかかる

・外出先での長電話はパケット上限に達してしまう可能性が高い

・格安SIM特有の通信制限時間帯(後述)では使い物にならない

・通話品質が悪い

のでおすすめできません。

通話定額プランの中身

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◎「10分かけ放題プラン」

10分以内の国内通話が回数無制限で0円でご利用いただけます。

◎「トップ3かけ放題プラン」

その月の国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。

引用:OCN モバイル ONE (公式ホームページ)

仕事で使う電話であれば別ですが、個人が使うのであれば

10分以上会話する相手というのは 気の合う友人/家族/恋人 ではないでしょうか。

恋人が3人以上いるというツワモノ(笑)はともかくとして

特定の相手に長電話をするというのであればこの3人という上限は適切だと思います。

10分を超えた4人目の通話料については

10円/30秒と他社の半額です(OCNでんわアプリを使用した場合)

これでオプション使用料が1300円です。安い!

ソフトバンク/OCNモバイルONEの料金比較

<比較条件>

契約プラン

  • パケット通信料:5-6GB/月
  • 通話料:定額コース

購入端末

  • iPhone 8 (256GB)¥94,320-
  • 分割購入(¥3,930-/24か月)

ソフトバンクの基本料金

通話定額基本料  ¥2,700- 備考:24時間話し放題
ウェブ使用料  ¥300-
データプラン  ¥5,000- 備考:5GB/月
端末割賦  ¥1,120- ※月月割適用で¥2,810-をキャリアが負担
月合計  ¥ 9,120

OCNモバイルONEの基本料金

通話定額基本料  ¥1,300- 備考:かけ放題ダブルオプション加入
ウェブ使用料  ¥- 備考:ウェブ使用料はなし
データプラン  ¥1,450- 備考:6GB/月
端末割賦  ¥3,930-
月合計  ¥7,380-

※分割想定はAppleにてSIMフリーモデルを想定

差額 ¥1,740-/月

2年間使用すると

ソフトバンク  OCNモバイルONE 差額
24か月累計  ¥218,880-  ¥177,120-  ¥ 47,160-

乗り換える際のキャリアから引き止め

キャリアからの乗り換えでは様々な制約が発生します。

  • 違約金の発生(更新月であれば無料、更新月以外は10000円程度かかる)
  • MNP転出手数料の発生(3140円)

※一括購入割引制度を使用している人は注意が必要です。

 

割賦端末代金を残して乗り換えても安い

ソフトバンクで契約、端末代金を分割で支払っている途中の12か月目で

OCNに乗り換えた場合のシミュレーションです。

24か月の累計料金を比較しています。

通話定額基本料  ¥2,700- 備考:24時間話し放題
ウェブ使用料  ¥300-
データプラン  ¥5,000- 備考:5GB/月
端末割賦  ¥1,120- ※月月割適用で¥2,810-をキャリアが負担
月合計  ¥9,120- ① ※ソフトバンクの料金
12か月目で解約 13か月目以降は
通話定額基本料  ¥1,300- かけ放題ダブル
ウェブ使用料  ¥- なし
データプラン  ¥1,450- 6GB/月
端末割賦  ¥3,930- ソフトバンクからの請求(残り12か月)
月合計  ¥7,380-
①×12+②×12  ¥198,000-  ※13か月目から乗り換えた時の合算

ソフトバンクを継続して24か月使用した場合:¥218,880-

途中OCNモバイルONEに乗り換えた場合:¥198,000-

差額¥20,880-

違約金等 △¥13,000-(概算)

差額¥7,880-

違約金を加味して考えても

12か月目で乗り換えた方が得になることが分かりました。

知っておきたい格安SIMのデメリット

格安SIMには以下のデメリットがあります。

①窓口がある会社が少ないからアフターフォローは電話対応となる

②※通信が混む時間帯ではパケット通信速度が極端に低下する

※お昼の時間帯、夕ご飯の時間帯等

まとめ

いかがでしたでしょうか。

具体的な数字を挙げて考えても

やはりOCNモバイルONEはお得なようです。

MUSICカウントフリーも始まりさらにお得になりました。

気になった方は公式ホームページから詳細をのぞいてみてください♩

OCNモバイルONE(公式ホームページ)

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